21A年金問題

あと20年で枯渇する年金積立金

小宮山厚労大臣になってから、厚労省はやたらと年金「改革」案をぶちあげるようになった。 基礎年金の夫婦分割案、週20時間以上働くパート労働者も厚生年金の対象にする案、年金受給開始年齢を68歳まで引き上げる案、マクロ経済スラ …続きを読む


2011.11.10 | 詳細はこちら

未納問題が厚生年金に与える影響

2011年8月末の時点で、国民年金保険料の全額免除が認められた割合が、22%に達した。年金保険料を納めるべき人のじつに五人に一人は免除扱いになっている。 国民年金加入者から、この22%を除いた78%のうち、年金保険料を納 …続きを読む


2011.11.07 | 詳細はこちら

「年金は本当にもらえるのか?」

年金改革の議論が、厚労省の官僚主導でなし崩し的にごまかされようとしている。 そんな中で、ぜひ、読んでいただきたい本がある。特に政治家とマスコミにはぜひ議論の前に読んでほしい。 ちくま新書「年金は本当にもらえるのか?」 著 …続きを読む


2011.10.25 | 詳細はこちら

100年もたない100年安心年金

年金利権を守ろうと悪あがきする厚生労働省となんにもわからずに厚労省の言いなりになっている厚労大臣が、小手先の弥縫策を繰り出しているうちにも年金財政は悪化している。 2004年に自公政権が行った年金改革は、「100年安心」 …続きを読む


2011.10.24 | 詳細はこちら

無年金と高齢者の生活保護

どうも厚労省は、未だに、年金の未納は年金の受給を受けることができなくなるだけなので、年金財政に関係ないなどとのたまっているようだ。 年金のことさえよければ(実際は年金がもう腐っているからよくないのだけれど)、あとはどうで …続きを読む


2011.10.18 | 詳細はこちら

厚労大臣は不勉強だ

日本人は平均寿命が長いから、年金の受給開始年齢を遅らせるべきというのは、厚労省年金局の理由付けだ。それをそのままオウム返しに発言する厚労大臣は、失格だ。 年金制度は破綻している。制度そのものを抜本的に作り替えなければなら …続きを読む


2011.10.16 | 詳細はこちら

お役所仕事

今朝の日経新聞にこういう記事が出ていた。 「厚生労働省は2012年にも、専業主婦の年金制度を見直す方針だ。」 厚生労働省が見直すのか?厚生労働省が方針を持つのか? 厚生労働大臣が、だろう。こんな馬鹿な記事を書かせて、大臣 …続きを読む


2011.09.29 | 詳細はこちら

税・社会保障制度の抜本改革に対する政治家の関心が足りない

『税・社会保障制度の抜本改革に対する政治家の関心が足りない』と、東京財団が主催した「衆参全議員 連続討論会『税・社会 保障制度の抜本改革を考える』」のコーディネーターを務めた亀井善太郎氏が訴えている。 少し長くなるが、連 …続きを読む


2011.06.25 | 詳細はこちら

国民年金が危ない

国民年金が危ない。 2010年度の国民年金の納付率が2月末の時点で58%と、60%を切り、史上最低となった。 しかし、この国民年金の納付率はインチキである。この納付率の計算では、所得が低いために国民年金の保険料を免除され …続きを読む


2011.05.09 | 詳細はこちら

世代間格差拡大中

今日の善チャンフォーラム、じゃなかった東京財団主催「税・社会保障制度の抜本改革」を考える討論会(コーディネーター亀井善太郎)、前厚労大臣来ない! 誰も運用三号のこと聞いたりしないからっ。結局、年金制度には興味がないのかな …続きを読む


2011.03.08 | 詳細はこちら


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