99年10月27日号

1999.10.28

UNHCRの代表が、自民党外交部会へ。
国連改革がない限り、拠出金の将来はわからないことを伝える。
外務委員会の理事に正式決定!
筆頭理事は鈴木宗男代議士、森山真弓、伊藤公介両代議士が理事。
閣僚経験のないのは私だけ。
環境委員会の理事はやっぱりはずされてしまった。希望者が超多いため。
外交部会の副部会長は決定したが、環境部会はアウト。
報道局次長決定。インターネット特別委員会は、兼任が認められずアウト。
環境部会。補正予算。
一番白熱したのは、鉛弾が禁止され、鉄だかの弾を使うことになるが、サンプルの弾をハンターに配るための予算が一億円では足りないとかいうこと。
はあ、そうですか。ようわからん。
太郎塾の循環経済法に関する提案を配りまくる。
外交部会。相変わらず外務省提出の資料は中身がない。
国際機関への拠出金を精査するプロジェクトチームの早期立ち上げを確認。
キルギスの人質問題。
解放後、外務省の限られたメンバーしか知らない情報がつぎつぎとマスコミに漏れているのはどういうわけか。特に通信傍受など。
キルギスの大統領に感謝というのも、おかしいのではないか。
大統領に言うべき事は山ほどあるはず、と。
特に大統領に文句を言いにいくための特使の派遣に関して、外務省がころころと立場を変えたことについての指摘もあり。
武見政務次官がやったことが、外務省内で無視されていたことも。
沖縄サミットで、首脳会談の場所とプレスセンターが20キロも離れていて、大丈夫なのかと指摘あり。
大蔵委員会。最後の委員会になった。
村井前委員長が金融再生委員会の政務次官に。
挨拶に立つと、いょっ、委員長、と掛け声。
商工ローンのグレイゾーンの利息(20?40%)について質疑。
バーチャル総裁選挙、推薦人の演説ビデオどり始まる。



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