予算委員会-質問通告まで

2010.10.08

木曜日の午後五時から自民党のシャドウキャビネットの会議。シャドウキャビネットの位置づけについて口火を切ったら、そのとたん携帯が鳴る。塩崎恭久予算委員会理事。間が悪い。話が続いているものだから、その場を外すわけにもいかない。が、電話が鳴り続ける。

と、党本部のスタッフが、「塩崎恭久 大至急」というメモを持ってくる。わかってるけれど、話が続く。ようやく終わって、塩崎さんにかけると、「火曜日の予算委員会質問やってくれ。テレビ入りで、幹事長、政調会長の次」「はい、ありがとうございます」

「じゃ明日の五時までに質問出して」おいおい、もう今日、六時だぜ。あと23時間!「24」だって24時間あるのに。

幹事長、政調会長との質問の割り振りがあるので塩崎さんの議員会館の部屋で打ち合わせ。その前に金曜日の日程キャンセル(ごめんなさい)。

とりあえずの担当分野を聞いて、お互い夜の日程があるから、それ終わって夜十時に今度は塩崎さんの議員宿舎の部屋に集合。

大体十時というと塩崎さんの場合、来るのは十一時だが、もし万が一、早く帰って来るといけないので、こっちは時間通りに帰り、DVDでザ・ホワイトハウスを見ながら待機。と、すぐにご帰宅。

打ち合わせをして、また翌朝九時十五分に議員会館集合。

九時過ぎに塩崎事務所に行くと、おや、お抹茶が出る。

そういえば、最近、小田原に行くとオヤジが抹茶を点てて、飲むかなんていって出してくれるし、抹茶、流行っているなと思うと、なんと、暖かい青汁!!

美味しゅうございました。

で、打ち合わせをして、質問を作る。今まで質問にパネルを使ったことなどないが、テレビ入りなんで、わかりやすくするためにパネルを作る。そのためにスタッフが、近くのキンコーズに走ってパネルを作ってもらう。

正午から東京財団でアシュトン・カーター米国防次官とライス在日米軍司令官との安保対話の約束があるので一時半まで抜ける。

四時に質問が当たる役所をよんで質問通告するが、通告したって答弁を作成する方がわからない。ちょうどいいんで、それ、総理に聞いてみてくださいって、おいおい。

公務員制度改革と政治主導、国家戦略局と例の前原大臣が情報公開しますっていったにもかかわらず、国土交通省の関東地方整備局が情報隠しをしてしまったやつ。時間があるかな。

質問時間が火曜日の午後四時から五時までの一時間で確定。官房長官は記者会見があるので、この時間はいない。表の総理に聞くから裏の総理はいいか。

五時に国対に質問通告とパネルと配付資料(コピーが120枚必要だ!!)を出して、総理、海江田、玄葉、れんほう、野田、片山、前原、馬淵と要求をして、まさかボーグ大臣、火曜日までに辞任したりしていないよなと祈りつつ、とりあえず時間までに通告終了。

夜は平塚で報告会。尖閣諸島の話。



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