臓器移植法改正に向けて

2007.05.16

外務委員会、冒頭で採決。
全く馬鹿な話で、前回の委員会で質疑は終局しているので、そのときに採決すればよいだけのこと。
委員会採決を一日延ばした、二日延ばしたと野党が騒ぐから、顔を立てているだけの話で、全会一致の案件の参議院の審議が窮屈になるだけ。
きちんと日程をたてて審議を進めないから、役所で何千人も質問のための待機を強いられることになり、莫大な税金の無駄遣いになっている。

厚生労働委員会の理事会の現場にいる与党理事から議員会館の事務所に電話があり、民主党の理事から民主党が臓器移植法の改正案の審議入りに反対しているということはないとの抗議があったことを伝えます、と。
本当に民主党が審議入りに反対していないならば、与党が申し入れをしている小委員会の設置に合意をしていただけばよいだけのことで、小委員会の設置が行われたかどうか、明日確認する。
小委員会の設置に反対し、それに変わる対案もないのであれば、審議入りに反対しているということになる。

山内、富岡両代議士と医師会の代表者とともに自民党三役に臓器移植法改正案の審議入りについて申し入れに回る。
中川幹事長からは、非常に前向きのコメント。

裏・教育再生会議の第二弾に向けて活動中。少々お待ちください。



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