懲りない!

2013.10.12

11日の朝の自民党の原子力規制PTは、原子力規制委員会の人材及び機能強化策についてというテーマで、日本原子力産業協会の服部理事長をお招きする。
そのプレゼンテーションのなかの「事業者は何をすべきか?」というスライドの中で「何事にもオープンな態度で、透明性の向上に努める」「トップのコミットと率先垂範を徹底する」とある。
しかし、この一般社団法人日本原子力産業協会という事業者の組織の理事、監事には任意団体である電気事業連合会のメンバーが座っている。
電気事業連合会はあえて法人格を取らず、任意団体であるからという理由で会計の開示など一切拒否している、透明性やオープンな態度とは最も遠い組織ではないか。
理事と監事に電事連という組織の出身であることを明記された人間を座らせていては、オープンな態度も透明性の向上もありえない。
原子力事業者は、これまでの反省をしないのだろうか。



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