帰宅困難 そのときあなたは

2011.03.13

被災地では懸命の作業が続いております。

影響は全く違いますが、今回の地震では都内でも多数の帰宅困難者が発生しました。まだ、記憶が新しいうちに、帰宅困難の問題についての情報を集めたいと思います。

今回の地震に関連して都内で帰宅困難になった方々が実際に経験されたことをお知らせいただけませんか。

相当な数になると思いますので、とりあえず、都内から東海道線で川崎以西に帰宅された方、小田急線で相模大野より西及び南に帰宅された方の情報をお願いします。

メールフォーム http://www.taro.org/contact/ をご使用ください。

情報を仕分けするために、メッセージの最初に『帰宅困難 東海道線』または『帰宅困難 小田急線』と入力してください。

例えば:
地震が起きた時どこにいたか。
なぜ、そこにいたか。(勤務地、学校、観光していた等など)
帰宅経路。(例:銀座線で新橋そこから東海道線で平塚)
勤務地や学校にいた場合、そこにとどまったかどうか。
その場に非常食、水、毛布などの用意があったか。
なぜ、そこにとどまらなかったのか、あるいはとどまったのか。
どこまで移動したか、どうやって移動したか。
移動中の状況(渋滞していた、人が多数歩いていた等)。
水、食糧などを持っていたか、入手したか。
水、食糧の必要性を感じたか。
最終的にどこで夜を明かしたか。
そこに水、食糧、保温するもの(毛布など)、トイレがあったか。
その場所の気温はどうだったか。寒さをどうやってしのいだか。
何時頃、どうやって帰宅できたか。
帰宅するまでにトイレはどうしたか。
家族等といつ、どう連絡がついたか。
携帯電話、メール、ツイッターなどはどう機能していたか。
公衆電話を使ったか。どこで使ったか。
医療上の必要性(免疫抑制剤、インシュリン、透析等)があるか。
医療上の必要性にどう対応したか。
その他、気がついたこと。

よろしくお願いします。



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