アメリカ出張 UCバークレー
2010.02.04
アメリカ出張。
2月2日夕方五時、成田発。
日付変更線を越え、2日の朝9時にサンフランシスコ到着。
機内泊で、ほとんど睡眠をとれず。
そのまま、シャワーを浴びて着替えて、UCバークレーに。
ファカルティクラブで打ち合わせがてら昼食会。
ダンカン・ウィリアムズ日本研究所長、ステーブ・ボーゲル教授、トッド・キャレル、マイケル・ゼレンジガー、カズ・マニワ各氏に読売新聞の笹沢さん。
2時から東アジア研究所で講演。
自民党はなぜ負けたのか、河野太郎はこれから自民党をどうしたいのか等、約50分話をして、ステーブ・ボーゲル教授が10分のコメント。そこから質疑応答を一時間。
日本研究者、日本と東アジア専攻の学部生と院生、ジャーナリズム学の院生などの他、英語で発信しているツィッターでこのことを知って来ましたという人や議員会館でインターンをしているアンの新婚の結婚相手、愛妻と僕の結婚式に来てくれた愛妻のモルガン銀行時代の元上司等々大勢の人が詰めかけてくれた。
質疑応答後も順番に自己紹介をしながら質問が飛んでくる。今回は英語が上手だねと英語をほめた人がいないので、多少内容は評価してもらえたかと思う。
その後、ワインでレセプション。
5時頃に引き上げて、スティーブ・マックィーンの「ブリット」の舞台にも使われた長嶺サンフランシスコ総領事公邸でしばし休息。
夜10時半発のワシントン行きのレッドアイ。二晩続けての機内泊は結構きつくなりそうだ。