人事

2008.08.27

数週間のスリルとサスペンスの後、臨時国会の召集が9月12日に決定したようだ。

先の内閣改造に伴う人事で、臨時国会から外務委員会の委員長に就任するという内示をいただいている。新聞各紙には、あたかも決定のように報道されたが、委員長人事は国会が決めることだから、臨時国会が召集されるまでは、単に内定に過ぎない。

(委員長人事は、本会議で選挙で選ぶのだが、慣例で呼び出しが選挙をやめ、議長が指名することを求め、異議なしでそういうことになり、議長が指名する。「だから君の場合は、議長が指名しないかもしれないからきちんと議長に挨拶しておきなさい」などと真顔でおっしゃった先輩がいた。)

常任委員長は、会期中の海外渡航は一切できないのだそうだ。これも慣例らしい。外務委員長だって例外ではない。

実は9月にドイツから招待を受けていた。日程は9月15日から一週間。もし、臨時国会の召集がその後ならば行けるし、その前ならアウトだ。と、いうことで、手に汗握っていたが、スクイズ失敗、タッチアウト。

人事では、今回、猛烈に猟官運動したのが広報本部のマルチメディア局長の留任だ。せっかくここまでやってきて、器は用意できたのだからいよいよ中身の拡充に着手という段階なので、できれば続けたいとアピールしてきた。いいんじゃないかという反応もあったので、てっきり留任だと思い込み、富山でもこういうことをやっていきたいみたいな話をしてきたし。

が、火曜日の朝、無駄PTの幹事会の始まる前に、党本部のマルチメディア局のスタッフ四人が来て、長い間お世話になりました。
えっ、と思ったが、その日の総務会にかかる人事案では、マルチメデイア局長は交代ということになっているそうで、あっさりとクビになった。

と、いうことで、関係各方面の皆様には、この1年、大変お世話になりました。ありがとうございました。

しばらくマキちゃんにまかせっきりだった自分のホームページにこれからは力を注いでいくことにします。

政策棚卸し第二弾の環境省は、役所からの予算のヒアリングも終わり、関係者からのヒアリングも進んでいる。
9月10日に党本部で実施する。

場所的に狭いので、二班に分けることができず、一班でやることになりそうだ。当日の傍聴もスペースは狭くなりますが、可能です。
ただし、党本部なので事前の申し込みが必要です。申し込み方法が確定したら、すぐにお知らせします。

さらに8月29日にはいろいろと指摘のあった独立行政法人にチームで視察に入る。



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