PTな日

2008.07.30

朝九時。
文科省の官房長。
政策の棚卸しについて。

九時半から十二時。
8月4日、5日の文科省の政策棚卸しの文教予算チームの顔合わせを党本部で。

文教チームは、和田中の藤原元校長先生をはじめとする専門家の知見もお借りする。
科学技術チームは東京大学の松井孝典教授など。

文教関係で一日七事業の二日分で十四事業、科学技術で同じく十四事業の棚卸しをまず始める。

昼。
第一議員会館で、棒々鶏冷やし中華。このメニュー、第二議員会館には無いようだ。735円。

一時。
某省会計課から広報予算に関するヒアリング。

ある英文のパンフレット数百部はどうしてもやめられない、と。
相手国政府から同様のパンフレットをもらうので、こちらも英文資料を作って渡さなければならないという説明。

そんなお中元みたいなことはやめようというが、どうしてもと食い下がる。

で、目の前で、某国大使館に電話する。大使館に相手国の同じ某省からのスタッフが来ているので、この英文パンフレットをやめて、同じものをホームページにアップすることにしたいがどうか、とたずねる。確認して、すぐに折り返し返事する、と。

二時。
無駄づかい撲滅PT幹事会。

会議中、携帯に電話が入る。さっきの大使館からの返答。
ホームページで全く何も問題なしとのこと。

が、五分後に、もう一度電話が。もじもじと、さっきの話、月曜日まで待ってもらってもいいかな?
ピンと来て、某省から電話があったかとたずねると、先方笑いながら、その通り。じゃ月曜日に、と電話を切って、某省に電話。
こっちで大使館に照会しているから、そちらはいいよ、と。
いずれにしても、この英文資料は不要ということがはっきりした。

広報誌関係は幹事会で一括でやろうかという話もあったが、お断りする。
こっちのチームでぎりぎりやっているときに、あえて基準をゆるめる必要はない。

園田座長には、各省からいろいろと駆け込みが続いているが、全てシャットアウトして下さっている。厚くお礼申し上げる。

三時。
丸山参議院議員といろいろと。

四時。
法務省の駒方課付き他。登記オンラインの事故処理について。

五時。
法務省、裁判員制度について。

引き続き、無駄づかいPTのヒアリング。



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