鯛めしの思い出

2007.05.21

三番に山内康一代議士からお電話ですっ、というスタッフの明るい声が響く。
が、その声とは裏腹に、山内代議士はとんでもないニュースをもたらした。
絶対にここだけの話ですが...。
うーん、王手飛車捕りをかけられて飛車を逃がしたら王を取られて、こんちくしょうと飛車で銀捕りをかけたら桂馬で飛車角捕りになっちゃったぐらいヤバイ話だった。
ちょっとそんな気がしなくもなかったが...。
これ、参議院選挙前にリークしちゃいましょうか、ってさすが最も自民党らしくない代議士、山内康一。

地元日程が延びて、駅で鯛めし買って電車に飛び乗る。
(子供の頃、小田原で新幹線に乗るとおふくろが鯛めしを買ってくれた。なぜかおふくろがいつも、貝は食べたらあかんよ、と言っていたのを思い出しながら貝の佃煮をつっつく。今年は十三回忌だ。)
鯛めしを食べながら、パソコンで「政治部にもわかる臓器移植法の改正」という資料を作る。
いよいよ臓器移植法改正が動き出すならば、科学部だけでなく政治部にも内容を理解してもらわなければならない。
党本部で政治部記者を集めてレク。
はい、みなさん、息を吸って、止めて。はい、では心臓を止めてみましょう。止まりませんよね。と、脳死とは何かから説明にはいる。
今日、出席できなかった政治部のみなさん、いつでも声かけて下さい。ご説明に上がります。

サウジアラビア大使館で中東大使会議。JALNの御礼に伺う。
次回に向けて、早速各国大使が動いて下さることになった。が、大使の中にはなぜ英語なのか、アラビア語で通訳を入れればよいではないかということを言う方もいる。
そこは一歩も譲る気はないので、アラビア語にこだわるならば次回からお招きしないとキッパリ断る。ディーンのチュニジア大使も会議は英語でというスタンスに全面的に賛同して下さる。

何回も声をかけて頂いて、ずっとお断りしてきた番組の収録に参加する。どうもタイミングが合わなかった。途中で隣に座った原口代議士がこっちを肘でつつきながらくすくす笑うもんだから、つられちゃって。XXX、ごめん。

グレン・フクシマ氏主宰のJapanese American Study Groupのディナーに名誉会員として出席。駐日ベネズエラ大使のセイコウ・イシカワ大使がメインゲスト。現在、駐日大使を務める日系人は三人。みな南米 から。ベネズエラには日系人は600から1000人しかいないとのことだが、大使を出している!!
ベネズエラの資源やアメリカとの関係等々で十時を大幅にすぎてもまだまだ質疑が続いた。



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