二十人の呪縛

2006.05.29

喉が朝からいがらっぽいので院内の医務室に行く。
内科の先生が聴診器をあてながら、
咳が出ますか?
はい、今朝から。
痰はどうですか?
粘っこいのが出ます。
二十人集まりましたか?
えっ..。(熱が引っ込んだ)

よもやま話をして、派閥を一本化して、総裁を作ればよいというものではない。
なぜ、総裁に、つまり総理大臣になりたいのか、が問題だ。
話し合いで一本化してしまうような政治家が総理大臣になってもらっては困る。
世の中にまず、自分のやりたいことを訴えるのが、総裁選挙の正しい戦い方だ。そしてそれを理解してもらった上で、趣旨に賛同してくれる二十人の署名をもらえばよい。
政策も発表していないのに推薦人になるというのはおかしなことではないか。

ある先輩議員が、自分はこういうことが得意で、閣僚になるときはこういうポストをやりたいということを熱心に話してくれた。
僕はちょっとぼおっとしていたが、一緒にいたもう一人が、へえ、河野太郎が総裁になる可能性がゼロではないと思っている人がいたぜ。
そういうことだったのか!

教育基本法の改正はどうも次の国会のようだ。
愛国心問題はわかるが、それ以外に一体何が変わるのか。
個から公共、幼児教育、生涯教育、義務教育の年次を外す等々いろいろあるが、それで日本の学生の学力が向上するのか、公立学校のレベルアップになるのか。
僕がテーマとしたい教育とはだいぶ違う。

新横浜のある会で、年金改革問題を熱く語らせて頂く。
その後、総裁選挙の戦い方の打合会。



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