わけのわかんない日

2006.04.05

うちに帰るとペシ坊がいなばうあといいながら背中を反らす。と、こんどはあんもないとといいながら丸くなる。
久しぶりにお風呂に入ったら、にじゅうまで数えられるようになっていた。

朝8時半から法務省で答弁のレク。
午前の法務委員会で津村代議士から8問。その他の質問者のレクが続く。
9時、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアに関連する懸案事項が解決したとの報告。ヨーロッパからは夕食を食べようという手打ちの儀式(手打ちうどんではない)の誘いも来ている。

9時15分、法務省発。と、いきなり齊田秘書官の携帯が鳴る。
どうやら行革特別委員会へまわれということらしい。齊田秘書官が僕に代わって、答弁は大丈夫です、と請け負う。

9時半、法務委員会始まる。津村代議士の質問が始まるが、こっちに質問が来る前に10時15分。
隣の部屋で行革特のレク。いつものやつです、で終わり。なんでも昨日の夕方、質問取りに来いと言われていったら、議員会館のドアに質問を書いた紙が貼ってあったそうだ。

本館の第一委員室。脇の席で待機。
が、...。法務大臣がいないのでと質問拒否。わけわかんねぇ。
本当なら副大臣でよいのだが、連絡ミスで今日は法務大臣が出席ということになっていたので副大臣ではだめだということらしい。
入管法の問題ならば、副大臣が担当しているのだが。で、何も答弁することもなく行革特は座っていただけ。法務委員会に戻ると津村代議士の質問は終わり、座っているだけ。

午後の行革特は馬淵澄夫代議士が登記オンラインの質問をする予定で、なぜオンライン利用率が低いのか、と。オンラインPTも立ち上がり、民事局が書 いた答弁よりも詳しく答弁できるぜとわくわくしながら、あかねのマトンカレーを食べていると、馬淵代議士も法務大臣出席ということなので時間をずらして法務大臣に質問したいとのこと。
なんで担当している副大臣に質問しないのだ!?

結局大臣は一時半から法務委員会で三時半まで答弁し、その後、行革特で答弁。
副大臣は答弁するはずだった行革特ではなく法務委員会に座るが質問は一つもなし。朝から何時間もまったく生産的なことは何もせずに座っているだけ。
大臣は副大臣が担当しているところもわざわざ答弁する。
二人とも法務省の行政の仕事は一日何もできない。
入管PTは提言は完成し、現場に近いところのヒアリングをすることになっているのだが、委員会でヒアリングの設定ができない。
オンラインPTも空回りだ。
なんだこれは。

県連の選挙対策会議。
県連の新体制の各部局のミッションのたたき台を作成。週末の正副幹事長会議でもんでもらう。
総務会の民間総務の選定も進めるし、政調会の新体制とミッションも決めなければ。それが終われば総裁選挙の準備だ。



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