2000年7月18日号

2000.07.18

自民党の当選回数別の選挙に関する懇談会。
一回生と二回生合同で、ほとんど発言は二回生。言いたいことを言ってガス抜きという感じがするが。小渕優子代議士がなんと発言するか興味があったが、発言は無し。
最後の締めで、再び野中幹事長挨拶。比例代表に関わる事実誤認をきっちりと訂正し、比例から当選した一回生の筋の違う発言に、君の発言はおかしいとピシャリ。そのほかについては、承ったという感じだった。
しかし、その後に発言した党役員の某氏。めちゃくちゃだった。東京の街路樹は、東京都の予算だけで植えられたものではない、とか、かつて、病気入院中だった誰それが、夜病院を抜け出して、社会党左派の何とかを口説いて、連立にしたとか。だからなんなの。今回の選挙について、全く何も感じていない。だれかが、酔っぱらってるんじゃないの、と吐き捨てるように。この挨拶で、今日のこの会議は全く無駄になった。仮に執行部が、なにか考えていたとしても、この人がこんな認識では、なにもかわらんだろう。自民党の明日を創る会の枠を超えた動きが必要かもしれない。
超党派の政策勉強会の立ち上げの打ち合わせ。同世代のメンバーで、同世代の有権者にきっちりとメッセージを伝えていけるだけの動きをしていきたい。
自然エネルギー促進議員連盟。会長の愛知代議士落選をうけ、後任に橋本龍太郎元総理をお願いすることに事務局レベルで合意。法制化ワーキングチームのリーダーは伊藤公介代議士に。一方、太郎塾では脱原発シナリオの議論続く。今月いっぱいでシナリオをまとめる。
7月29日からソウルでシンポジウム。二日目の議長に指名された。
勉強していかなければ。



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