2000年2月24日号

2000.02.24

新しく自民党の報道局長に就任した古屋代議士のもと、初めての自民党広報本部報道局役員会議。
型通りの議事が終わったところで、意見交換に。
早速手を挙げて、外国メディアが党本部での記者会見から閉め出されている問題を再度取り上げる。
あきれたのは、古屋局長が事務方に説明を求めると、事務局の説明がひどい。
記者会見は平河クラブがしきりをやりますから.....。
平河クラブはいわば治外法権と言うべき扱いになっていますから...。
自民党の事務局もひどいね。
平河クラブが仕切らなければどうなるのか、平河クラブは自民党本部の場所を使っているのだから、こちらから要求を出せばどうなるのか、そんなことなにも考えていない。
歴史があることですから、なんていうが、それがどうした。
大事なのは、そんなやり方がこの国際時代に通じるかどうかだ。
海外のメディアは、共同通信から記事を買っていますから!!
えっ、共同通信のために、記者会見のルールがあるわけではあるまい。
だいたい、平河クラブは、規約はどうなっているのかと問い合わせると、規約が見つからないととぼける。
海外紙だけでなく、地方紙やその他のメディアにも門戸を開放しない。
こんな談合組織があるか。
神奈川県警の問題を書き立てるのであれば、身内の平河クラブのことも書いたらいかがか。
解決策は二つ。
平河クラブ主催の記者会見なんぞやめちまって、党主催でオープンな記者会見をやる。
あるいは、平河クラブの門戸を広く開放する。
局長には、私が報道局次長を志願してやらせていただいているのは、この問題を時代に合うように解決したいからであります、とはっきり申し上げる。
古屋報道局長は、これは報道局だけで決められないので、上に上げる、と。
報道局の役員の大勢は、門戸開放すべきであるとはっきりしている。
平河のみなさま、このことを取り上げて記事にしたらいかがか。



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