99年10月7日号

1999.10.07

記者クラブというものをどう考えるか、という宿題を外国のメディアにもらっています。
外国の記者が記者会見に入れない、入れるけれどいちいち許可をもらわなくてはならない、会見を聞くことはできるが質問ができない等という問題が提起されています。
自民党の担当である平河クラブに、河野太郎事務所のスタッフが、外国人プレスの加入状況を質問したところ、回答を得られず、平河クラブの規約を下さいといってももらえず...。
とりあえず、自民党の報道局次長という役職にいるので、外国メディアに関して、自民党と平河クラブの関係の改革を提言していきたいと思います。
5日に日米の外相電話会談。国務省の報道官の記者会見によると、
Q.両外相は何を話したのか
A.国務長官が外相の息子を教えたことがあり、しばらく、その話しをしていた。(もっと大事な国際問題を話せよ)
Q.どちらが電話したのか
A.どちらかが掛けたということではなく、あらかじめアレンジされていたのだと思う。(どっちがかけてもいいとおもうけど)



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