99年8月18日号

1999.08.18

最近、いただいたメールへの返信が滞っております。すみません。
一つには、いただくメールの数が飛躍的に増えたこともありますが、なにしろ、睡眠時間+パソコンに向かう時間=一定という公式の中でやっているもので、少々くたばっています。
いただいたメールはすべて読んではいるのですが。
牛歩の国会も終了しました。
かつてないほどたくさんの法律が成立した国会でした。
昨年一月から通常国会、参議院選挙、総裁選挙、臨時国会、予算&税制改正、そして通常国会と休みなしでしたが、少々時間をいただいて地元周りと課題の核軍縮、循環経済法、自然エネルギー促進法、農地法改正、起業家支援策などなどの勉強をしようと思います。
チャンスがあれば国連総会にあわせてニューヨーク、ワシントンを訪問し、国連改革について意見交換、国防省・国務省と核と安保の意見交換、そして農務省、USTR、農業団体と遺伝子組換の表示についての意見交換をそれぞれしてきたいと思いますが、チャンスがあるかどうか。
農水省に対し、遺伝子組換の表示に関して、もっと大臣にテレビ出演してもらってきっちりとした説明をすべきと訴えたが、農水省の答えは、では大臣談話を発表しまして.....。ぜんぜん懲りていない。
あれほどPAの大切さを訴えてきたのに、ことの重大さをわかっていない。
マスコミではまるで、意味のない表示システムが作られたかの報道がされているのに、なぜきちんと反論しないのだ。
まあ、マスコミも結構いい加減ではあるが。
総裁選挙は三人の立候補となりました。
去年、小渕支持で派閥を締め付けた加藤、山崎両氏が手のひら返しで立候補というのは、やや、理解に苦しみます。
だれが一番悪くないか、という選択でしょうか。
本来ならば、派閥の理論を超えた第四の若手候補を擁立、支援したかったのですが、三十人の署名というハードルを越えることはできませんでした。
自民党の若手パワーもたいしたことねぇな、といわれるかもしれませんが。
うーん、なんで、みんなこんなにおとなしいのか。
地元の自民党支部の党員の皆さんから、総裁選挙は誰に投票すれば良いのか、と聞かれる。
どうぞ、今回は皆さんそれぞれのご判断で投票してください。
ただし、くれぐれも投票は自分でしてください。
投票用紙を人にあげてはいけませんよ。



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