海上自衛隊南鳥島航空派遣隊視察

2020.07.12

海上自衛隊の南鳥島航空派遣隊を視察しました。

南鳥島航空派遣隊は、海上自衛隊硫黄島航空基地隊に所属し、東京から約1,870km南東にはなれた日本最東端の南鳥島で、隊長以下12名で、基地施設の維持、航空管制、飛来する航空機に対する給油等の支援を行っています。

厚木航空基地からUS-2で南鳥島に向かいます。片道四時間です。

US-2の機内です。

南鳥島が見えてきました。隆起サンゴでできた真っ平らな島です。

ほぼ正三角形をしています。

自衛隊の庁舎前です。

海上自衛隊の他、気象庁と国土交通省が駐在しています。ふだんは自衛隊の庁舎の食堂で食事をしています。東京からランチを持ち込み、全員で昼食を取りました。

南鳥島といいますが、日本の最東端です。最南端は沖ノ鳥島。

まあ最南東端でもあります。

気象庁の庁舎です。

戦前には小笠原から移住してきた島民がいました。旧島民の墓地です。

第二次大戦中、旧軍の滑走路があり、数千人が駐屯していました。米軍は上陸してきませんでしたが、たびたび空襲を受けました。戦没者の慰霊碑です。

旧軍の軽戦車の残骸。

旧軍のトーチカの残骸。

南鳥島で亡くなった自衛隊員の慰霊碑。

船舶が停泊できるよう岸壁の整備が行われています。手前にあるのは旧軍がつくったもの。

島の周りにはリーフがあります。

砂浜というよりは岩浜です。

往復八時間、現地滞在二時間。

同行の海幕長とUS-2のクルーと派遣隊長と。

派遣隊員に見送られて。

帰路、相模川の河口と平塚新港。

平塚球場とBMWスタジアム。



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