マナマ対話

2019.11.25

バーレーンのマナマで開催されるマナマ対話に出席しました。
 
三年連続の出席ですが、これまでは外務大臣として、今回は防衛大臣としての初参加です。
 
今回、外務省からは鈴木けいすけ副大臣が参加しました。
 
11月22日
23時頃 成田発
 
11月23日
6時頃 ドバイ着
 
8時20分頃 ドバイ発
 
8時40分頃 バーレーン着
 
11時半頃 CMF司令官を務めるマロイ米国海軍中将と立ち話

 
12時頃 マナマ対話「中東における海洋安全保障」
私、マッケンジー米国中央軍司令官、ソマリアの外務大臣の三人がパネリスト。


 
日本の中東地域での人的貢献や現在検討中の自衛隊の艦艇や哨戒機の派遣についてのスピーチの後、質疑応答。
 
13時15分頃 ハーリド バーレーン外相主催昼食会
かつてこの昼食会で当時のマティス米国国防長官と突っ込んだ話し合いをしたことを懐かしく思い出しました。

今回は米国国防長官の参加はありませんでした。同じ頃ジョージタウンで学んだサウジアラビアのジュベール外務担当大臣に日本の考えを説明しました。
 
15時半頃 日仏防衛大臣会談
パルリ仏軍事大臣との会談。パルリ軍事大臣とは昨年のパリ祭でのときに日仏ACSAに署名をしました。


 
彼女と防衛大臣同士として会談を行うのは初めてです。
 
フランスはヨーロッパイニシアチブの司令部をUAEのアブダビに置くとのこと。
 
16時半頃 ヨルダンのサファディ外務大臣との会談。
打ち合わせとバイ会談用として、マナマ対話の会場となったリッツカールトンホテルのコテージが各国代表団に一つずつ割り当てられます。


 
ヨルダン側のコテージでの会談となりました。
 
日本の自衛隊の中東派遣に関する説明と地域情勢に関する意見交換を行いました。
 
18時頃 ぶら下がり記者会見
 
18時半頃 ハリド バーレーン国王陛下主催晩餐会
宮殿で行われた晩餐会は、国王陛下の左手隣の席をいただき、アムロ・ムーサ元アラブ連盟事務総長との間でした。


 
20時半頃 同行記者団との懇談会
 
11月24日
9時頃 CTF151司令部視察
CTF151司令部には日本からも司令部要員を出しています。


 
来年にはまた、日本から四人目となる司令官を出すことになります。
 
10時半頃 バーレーン国軍司令官との会談

 
11時20分頃 チップマンIISS理事長との会談
 
11時45分頃 ミフラーフィ イエメン大統領顧問との会談
2017年9月にカイロで行われた日アラブ政治対話の際に、当時外務大臣だったミフラーティ氏と外相会談をやったことがあります。

 

イエメン情勢についての意見交換など。
 
12時半頃 ハリーファ南部州知事との昼食会
私が外務大臣時代に南部州知事を務めるハリーファ王子が来日され、歓迎の昼食会を主催しました。


 
その返礼ということで鈴木外務副大臣と一緒にお招きをいただきました。
 
13時50分頃 ぶら下がり記者会見
 
17時50分頃 バーレーン発
 
20時頃 アブダビ着
 
22時15分頃 アブダビ発
 
11月25日
12時45分頃 成田着



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