自衛官の採用

2019.03.08

平成29年度における自衛官の採用状況は、応募者数が93,174名に対して、最終合格者数29,211名、採用者数14,090名となりました。

部隊の中核となる陸海空曹を目指す一般曹候補生は計画通り約5,000名を確保しました。

他方、任期制の自衛官となる自衛官候補生の採用は、計画数約9,400名に対して約7,500名の採用にとどまりました。

その他、幹部候補生、航空学生、防衛大学校学生、防衛医科大学校医学科学生、防衛医科大学校看護科学生(自衛官候補看護学生)、高等工科学校生徒はほぼ計画通りの人数となりました。

平成30年度の自衛官採用対象人口(18歳から32歳)は1,881万人ですが、平成70年度には1,241万人まで減少します。

人口減少・少子高齢化が進展する中で、自衛隊は、装備品が高度化・複雑化し、任務が多様化・国際化しています。

そのためより幅広い層から多様かつ優秀な人材を確保するために、採用層の拡大、女性の活躍推進、生活・勤務環境の改善、働き方改革の推進、処遇改善、人的基盤の強化に関する各種施策の推進などに取り組んでいきます。



ご支援お願いします。ネット献金はこちら ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) ニコニコ動画ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) 河野太郎の著書

最新記事

アーカイブ

河野太郎facebook 河野太郎インスタグラム

河野太郎にメールする