予算委員会への指名

2010.01.28

予算委員会の町村筆頭理事からお電話。
予算委員会で総括質問をしてくれとのこと。

初当選以来、予算委員会は分科会ぐらいでしか質問をしたことがない。総務大臣政務官の時に、答弁したことはあるけれど。

アメリカ出張があってテレビ入りのところはいないので、テレビのない9日にとりあえず一時間ぐらいの時間をいただけそうだ。

予算委員会は国対が窓口になるそうで、他の委員会とは勝手が違うし、質問も項目だけ出せばよいらしい。

とりあえず馬淵国土交通副大臣には出席要請を出した。

事業仕分けと公務員の天下りを中心にということなので、ほめるところはほめて、甘いところは指摘させていただく。

マスコミが、道路保全技術センターの前理事長がわたったトンネル技術協会に電話したら、質問を具体的にする前に、全員出張で対応できませんと言われたそうだ。それを聞いて午後、電話して会長にいくら日当が出ているのとたずねたら、即座に何も出ていません。交通費はどうですかとたずねると何も出ていません。
非常勤だからといって、交通費も出ないわけはない。

マスコミは、トンネル技術協会をはじめ道路保全技術センターの前理事長が役職に就いている全組織を洗うそうだ。

責任を取って辞めたものがわたりをしていちゃいけないし、前原、馬淵のコンビでそれを許しちゃいけない。

金曜日には天下り先への発注疑惑咲き乱れる政府機関が調査結果を持ってくることになっている。すべてを明らかにして自浄作用を発揮できるだろうか。



ご支援お願いします。ネット献金はこちら ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) 行政改革目安箱(縦割り110番) ニコニコ動画ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) 河野太郎の著書

アーカイブ

河野太郎facebook 河野太郎インスタグラム

河野太郎にメールする