テポドン後の対応は?

2006.07.06

朝九時、官邸、副大臣会議。
総務省の菅副大臣から、テポドン発射後の省内の連絡がどうだったのかきちんと確認すべきとの提案。
総務大臣は安保会議のメンバーで、法務大臣は安保会議のメンバーではないが、テポドン発射時には直ちに閣議ということになっていたので、法務省内の連絡を点検する。改善の余地あり。

アメリカの友人がそういえばインテリジェンス機関に就職すると言っていたのを思い出し、連絡する。
セキュリティクリアランスに半年はかかるそうで、まだ業務を開始していなかった。
ジョージタウンで酔っぱらって狼藉を働いたのも調べられているのだろうか。もう時効かな。

恒例になった千葉科学大学薬学部での講義。
生体肝移植と臓器移植法について。
しおさいに乗って片道二時間。



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