君は横浜市歌を知っているか

2006.01.05

朝、登庁。
その後、二宮へ。で、平塚へ、そして、横浜へ。
そんでもって役所に戻り、夜は法務大臣の訪韓壮行会。

横浜では横浜商工会議所他六団体の合同新年会。
来賓紹介になって国会議員、県会議員、市会議員が紹介される。
衆議院は一区松本純から紹介が始まるが、十三区甘利明の次が十八区山際大志郎に飛ぶ。で、県会議員、市会議員が紹介され、周りの人達が、あれ、太郎ちゃんがぬけてるぞ、と気にしはじめる。
ま、いいやと苦笑いしていると、わざわざ鈴木恒夫代議士が司会者に、河野太郎がぬけているぞと一声かけて下さった。
と、司会者はまったく動ぜず、たった今、河野太郎代議士が到着されました! 大爆笑。 なるほどそういう手があったか。

新年会で顔を合わせた山内康一代議士と民主党の浅尾参議院議員と臓器移植法改正案について打ち合わせ。

横浜の新年会には、松沢県知事と中田市長が来る。これは無駄だ。
やはり、横浜市が神奈川県から出て行くか、少なくとも県庁を横浜市から移すか、横浜サミットを機会にどちらかをしなければ。
県知事が盛んに、県庁所在地横浜を中心に神奈川を...と挨拶するが、横浜ははっきり言って知事なんか関係ないのだから。

それにしても横浜市歌のすさまじいこと。最初から最後まで船と港しかでてこない。
平塚市歌だって海の幸に田畑の実り、槌の音、街中の人の波等々がでてくる。300万人の横浜市民の中で海運に関係ある人が何人ぐらいいるのだろうか。
そこまで歌うのならば、しゃにむに世界に冠たる横浜港を作らねばならないのではないか。

公務員の5%削減を目指して、無駄になっている業務の効率化をいくつか図る。
法務省と他省庁の間で、無駄になっているものについて、打ち合わせの準備を進める。

日中間の捜査共助や受刑者移送について大臣からの強い指示で作業を進める。



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