2004年7月12日号

2004.07.12

選挙最終日は電話で最後のお願いとお礼。
横浜駅西口では民主党の千葉候補が一週間前から車を止めて場所を確保しているため、横浜駅西口で演説をやる時には千葉陣営にお願いして場所を借りるのだそうだ。
小泉あきお陣営は最終日に四時から五時まで西口を借りて最後のお願い。時間も一時間と限られているため、弁士は横浜勢だけでと。

土曜日は湘南ベルマーレの前半最終戦。ベガルタ仙台と。
辛くも逃げ切り三勝目を挙げるが、監督は更迭。新社長の辛い決断だった。
湘南ベルマーレに比べれば、自民党の一人区も強く見える。

開票前の僕の予想は地方区32、比例区15の47。結果的には地方区が二つ取れて49。いずれにしろ極敗!
朝からずっとニュースを聞いているが、青木参議院幹事長の辞任報道はもうニュースにもならないようだ。まさか、この状況で今日辞表を出していないことなど考えられないから、自民党参議院幹事長のポストも軽くなったものだ。
こういう人達の前時代的なやり方を許してきた我々の世代の責任は大きい。根本的に党改革をやらなければ。
挙党態勢などと戯言を言っている人間もいる。大馬鹿。いらない恐竜をここで絶滅させなければならない。挙党態勢ではなく、選択と集中だ。
六年前の参議院選挙の惨敗から、自民党は出血多量だ。それに気がつかず、傷をふさいでこなかった。このままなら衰弱死だ。



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