2004年5月11日号

2004.05.11

あさって13日発売の河野太郎、河野洋平共著「決断 河野父子の生体肝移植」1470円のサンプルが手元に届く。なかなか装丁もよろしいようで。お近くの書店でお求め下さい。
第一部とあとがきは河野洋平、第二部とまえがきは河野太郎が書きました。

在京のアメリカ大使館は、今週にアメリカ大使館に対して何らかのテロ活動があり得るという情報を流している。ただし、このテロの脅威に関する情報の信憑性や大使館以外のアメリカ関連施設へのおそれについては不明のようだ。

ニュージーランドの外務大臣来訪。あいかわらず書類でごった返している部屋を大あわてで片づけ(書類を部屋の隅に積み上げ)、お出迎え。ニュージーランドの首相のご招待でこの夏(向こうは真冬!)、国防、観光、映画産業をテーマにニュージーランドを訪問する。
現在のニュージーランドの国防大臣は、観光大臣も兼務しているため(なんでこの組み合わせなのか!?)、話ははやい。

年金とりあえず法案、衆議院を通過。抜本改正の前に、社会保険庁を整理し、廃止する作業が必要だ。年金福祉施設の後始末でも、この役所の役人のひどさは際立っていた。この役所を残したまま抜本改正の議論をしても、良いことはない。

テレビは相変わらず、議員の未納問題。それもよろしいが、もっと大事な電波を使う案件はある。19兆円がかかっている核燃料サイクルの問題がいよいよ大詰め。
この問題をどのチャンネルも取り上げないのは、やはり大スポンサーである電力会社に遠慮してのことか。国民的議論が起こる前に決着がついてしまったら、マスコミはどう報道するのか。
電力会社にも役所にも職を賭してこの暴挙を止めようとしている人間がいるのに、テレビには気概のある人間はいないのか。



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