99年9月9日号

1999.09.10

総裁選挙始まる。
自民党の党員になった覚えがないのに、総裁選挙がらみの電話が来る、という苦情があるようです。
知らないうちに、あなたの名前で党費が払い込まれ、党員になっている可能性があります。
なぜならば、参議院選挙の比例代表選挙の順位を決めるときの参考に、何人党員を集めたか、というのがあるため、支持団体が、団体の構成員の名前を使ってかってに党員にしているケースがあるからです。
身に覚えがないのに投票用紙が届いたら、そういうケースです。
もう誰かがあなたの党費をおととし、去年と払ってくれている訳ですから、どうぞ投票してください。
仮に誰かから、投票用紙をよこせといわれたら、断ってください。
明らかにルール違反です。ご一報ください。
総裁が決まっていないのに、既に政務次官が決まっているなんて馬鹿な事態が起きています。
参議院分の政務次官の割り振りが終わって、大蔵は小渕、通産は森、外務は加藤の各派で決まったとか(個人名を書いてもいいけど)。
どうもこの参議院の人事方式は納得いかない。
参議院自民党内の秩序は保たれるが、外から見れば、なんだ、ということになる。
こんな参議院なら要らない。
国道134号線の拡幅と相模川の架橋の件で、県に来ていただく。
担当は県ではなく、建設省の国道事務所であることを確認し、工事の遅れの責任も国道事務所にあることを確認する。
現在の問題点をすべて列挙してもらい、必要なら私が相手側と交渉するよ、と申し入れる。
この二年間、何も進んでいない。
国道事務所長は、用地買収の相手であるシーサイドゴルフ場を訪問したこともないようなので、ゴルフにご招待する。
所長の都合のいいときに、県の代表者と一緒に来ていただき、まず、シーサイドでプレーをしてもらい、社長にもそこで、挨拶をしてもらう。
前任の事務所長は任期の間何もせず、失点なしでバトンタッチ。
当然橋は架からない。今度の所長には、仕事をしてもらおう。



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