社会保障改革2025 年金の隠された問題
国際医療福祉大学の稲垣誠一教授が、ダイナミックマイクロシミュレーションという手法を使って、高齢者の将来貧困率を推計して提示した研究があります。 超党派の年金勉強会の幹事会に稲垣先生をお招きして、その内容を伺いました。 稲 […]
2025.05.09 | 詳細はこちら
社会保障改革2025 医療費の削減
2025年度予算の審議の中で、高額療養費の上限額が議論になり、国会で予算が修正されましたが、その額は200億円です。 国民医療費が2022年度で46.7兆円、これからも高齢化と少子化が進み、医療費は膨れ上がり、一人あたり […]
2025.05.08 | 詳細はこちら
社会保障改革2025 歳入を増やす
社会保障改革には、制度変更だけでなく、歳出をいかに抑えるか、そして歳入をいかに増やすかという視点も必要です。 歳出については、まず、医療の質に影響させずにどうコストを削減するかということを述べてきましたが、歳入についても […]
2025.04.16 | 詳細はこちら
社会保障改革2025 消費税か保険料か
グラフは1980年度からの税と社会保険料の推移です。 1980年度からの税と保険料の変遷を見ると、税の引き上げは政治的なコストが大きいのでなかなか引き上げられず、その分を保険料の引き上げでカバーしたために保険料が非常に上 […]
2025.04.14 | 詳細はこちら
社会保障改革2025 年金法案か抜本改革か
年金法案を国会に出す出さないが話題になっています。 今回の年金法案は、100年安心と言った2004年の年金改革が、それからわずか20年で、「制度は破綻していない」ものの年金額がこれからどんどん小さくなり、これでは年金生活 […]
2025.03.26 | 詳細はこちら
社会保障改革2025 年金制度の抜本改革を議論しよう
現在の年金制度は破綻しないのかと問われれば、破綻はしないでしょう。 それはなぜかといえば、破綻しないように運営するからです。 しかし、賦課方式の年金制度を現在のような少子高齢化の日本で続けようとすれば、保険料負担を増やす […]
2025.03.13 | 詳細はこちら
社会保障改革2025 年金問題を解説する-2 国民年金の問題
現在の国民年金にはいくつもの問題があります。 現在の国民年金は、第一号被保険者は収入の多寡にかかわらず、月額16,980円の年金保険料を負担しなければなりません。 所得が少ないほど所得に対する年金保険料の負担率が高くなる […]
2025.03.03 | 詳細はこちら
社会保障改革2025 年金問題を解説する-1 現行の年金制度
日本の年金制度と年金制度が直面する問題を解説します。 社会保障を実現する方法には、「保険」と「福祉」があります。 保険は保険料の支払いに基づいて、個々に権利が発生します。 福祉は税を財源に行なわれますが、税 […]
2025.03.02 | 詳細はこちら
社会保障改革2025-8 外国人の医療費
日本に滞在三か月以上の中長期在留外国人は、健保や協会けんぽに加入していなければ、国民健康保険に加入します。 国民健康保険に加入している外国人は、92万人、被保険者の3.6%ですが、外国人の医療費は合計で1250億円と全体 […]
2025.02.16 | 詳細はこちら
社会保障改革2025-7 医療費の削減:残薬問題
医療の質を落とさずに無駄な医療費を削っていこうと問題提起したところ、医療費を削れば医療の質になにがしかの影響を及ぼすものだから、慎重にというご意見をいただきました。 実は、医療の質を落とさずに医療費を削った実績があります […]
2025.02.06 | 詳細はこちら










