菅義偉総理との思い出

2026.01.25

衆議院が解散された本会議後に、今期で引退される菅義偉元総理の部屋にお邪魔して、ご挨拶申し上げました。
 
菅元総理との一番の思い出は、菅内閣時代、夜中過ぎに携帯に電話かかってきて叩き起こされ、あれとこれやんなきゃと言われて、翌朝7時に議員宿舎の玄関で一緒になったら、「で、あれどうした」「すみません、寝ました」(普通寝るよね)。
 
だからコロナワクチン百万回の時も、6、70万回でいいのでは、と言ったら、「いや、百万回だ」。
 
自治体のおかげで160万回を達成しましたと報告に行ったら、ニヤッと笑って「6、70万回でいいとか言ってたやついなかったか」「えーっ、そんなこと言ってた奴がいたんですか」。
 
菅義偉元総理と私は、初当選同期、同じ神奈川県連所属、酒を飲まない(飲めない)と共通点がたくさんありました。
 
私たちがまだ一回生の時には一緒に「国鉄長期債務法案」の本会議採決で造反しました。
 
また、かつて北朝鮮の船が日本の港に自由に出入りできていたため、これを禁止する特定船舶入港禁止法案を菅義偉、河野太郎、山本一太参議院議員などの議員立法で成立させました。
 
熊本地震の時は、菅官房長官、河野防災大臣のコンビで、初めて国によるプッシュ型の支援を行うなど、一緒に復旧、復興を行いました。
 
菅内閣の時は、土曜日ごとに赤坂宿舎の会議室で菅総理の好きな甘いものを食べながら一緒に次の週のことを相談していました。
 
総裁選挙では、必死に応援していただきました。
 
菅さん、おつかれさまでした。ありがとうございました。


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