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外免切り替え手続の見直し
2025.09.05
かねてから与党と政府で議論してきた外免切り替え手続きの見直しのパブリックコメントが終了し、新制度が9月11日公布、10月1日施行となる予定です。
免許申請時に申請者の国籍にかかわらず、住民票の写しを求めることとし、観光などの短期滞在の在留資格の者は免許を取得できなくなります。
例外的に、国外転出中の日本人は戸籍謄本など、外交官やモータースポーツイベントで一時的に来日する外国人レーサー等は「権限ある機関が発行する身分証明書」を添付することにより免許の取得を可能とします。
また、運転免許証更新には、これまでは運転免許証のみの提示が必要であったところ、外国人については、在留カード、特別永住者証明書、住民票の写しの提示が必要となります。
さらに知識確認の審査について、これまではイラスト問題を10問出題し、70%以上の正解が必要であったところ、イラスト問題が廃止され、問題数を50問、正解率90%以上となります。
技能確認の審査については、審査基準を合図不履行や右左折方法違反などの採点を新規免許取得時と同様に厳格化するとともに横断歩道の通貨などの課題が追加されます。









