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湘南国際マラソン2025
2025.08.24
今年も12月7日に第20回となる湘南国際マラソンが、大磯スタート、江の島折り返しで開催されます。
今回の湘南国際マラソンでは、海上で1人乗りのアウトリガーカヌーやSUPのレースがマラソンと同時に行われます。
また、6人乗りのアウトリガーカヌーや3人1チームのSUP駅伝も行われます。
大磯港西側をスタートし、烏帽子岩沖を通り、江ノ島沖フィニッシュの21kmのレースです。
海と陸が一体となり、湘南国際マラソンならではの活気ある風景も楽しみましょう。
マリンイベントのエントリーは、9月頃、インターネット受付の先着順で行われる予定です。
ご注目下さい。
また、湘南国際マラソンは、ランナーにマイボトル、マイカップを持って走ってもらうことにより、世界で初めて「コース上の使い捨てカップ・ペットボトル排出ゼロ」を実現しました。
湘南国際マラソンでは、フルマラソンを走るにあたって、必ず水分200ml以上を入れられる「マイボトル」の携帯が義務付けられています。
また、マイカップの携帯も強く推奨されています。
湘南国際マラソンのコース上には、200mごとに給水ポイントが設置されています。
コース全体で200か所の給水ポイントがあり、約40トンの水分がランナーを出迎えます。
マイボトル、マイカップを導入した結果、50万個の紙カップ、プラカップが全廃できました。
また、給水用のペットボトル31,500本、ゴール後に配布していたペットボトル26,000本も全廃することができました。
このシステムを導入する前と比べて、ゴミの量は76%削減されました。
これまでの大会後のアンケートでは、フルマラソンのランナーの3割から回答があり、95%が取り組みに賛成でした。
「ゴミがなくコースが綺麗で走りやすい」「好きなタイミングで給水できる」「ボランティアの負担軽減につながる」といった好意的な意見が寄せられました。
湘南国際マラソンでは、スタートしてから5kmまでの間で、スタート時に着用していたウェアを預けることができます。
様々なマラソン大会では、寒さを凌ぐために使い捨てウェアを着用し、スタート後にそれを路上に破棄すると行ったことが行われています。
これらの大量の廃棄物はボランティアスタッフの協力によって回収され、ゴミとして排出されています。
ボランティアスタッフの負荷軽減と限りある資源を大切にしたいという思いから、湘南国際マラソンでは、こうしたゴミを排出しない取り組みを2024年から開始しました。
初めての方は、クリーンスタート専用バッグを購入いただき、スタート後に脱いだウェアをその専用バッグに入れて、スタート前から5km地点までに設置されている回収ボックスに投入すると、ゴール後に会場の特設エリアで受け取ることができます。
専用バッグは次回以降も使うことができます。
11月23日にはビーチサイドウォークも行われます。
大磯コースは18.3km、平塚コースは14.3km、茅ヶ崎コースは9.3kmです。
まだ、申込み受付中です。
ご参加お待ちしています。









