西部劇

2020.05.23

最近、ぼーっと昔懐かしい映画をみたりする時間がありました。
 
小学校の頃、初めて見た洋画がジョン・ウェイン主演の西部劇「黄色いリボン」でした。
 
それ以来、西部劇はずいぶんと見たものです。
 
「真昼の決闘」という名作があります。フレッド・ジンネマン監督、ゲイリー・クーパーとグレイス・ケリー主演、映画の中と現実の時間の進行が一致するという映画です。
 
この映画とそっくりなタイトルの「真昼の死闘」という西部劇がテレビで放送されていました。
 
クリント・イーストウッドとシャーリー・マクレーン主演です。
 
この映画、真昼の死闘というものの、クライマックスの死闘のシーンは夜です。
 
なんでこんな邦題にしたんでしょう。
 
ちなみに真昼の死闘の原題は「Two Mules for Sister Sara」、真昼の決闘は「High Noon」です。
 
もう一つ、グレゴリー・ペック主演の「白昼の決闘」原題はDuel in the Sunという映画があります。
 
真っ昼間、三部作とでもいいましょうか。
 
邦題に「決闘」が使われる西部劇はいくつもあります。
 
邦題と原題です。
荒野の決闘 My Darling Clementine
OK牧場の決斗 Gunfight at the O.K. Corral
墓石と決闘 Hour of the Gun
ゴーストタウンの決斗 The Law and Jake Wade
ガンヒルの決斗 Last Train from Gun Hill
昼下りの決闘 Ride the High Country
アパルーサの決闘 Appaloosa
大いなる決闘 The Last Hard Men
決闘コマンチ砦 Comanch Station
落日の決闘 The Virginian
 
きっとまだあると思います。
 
しかし、もう、こうなるとどれがどの映画だったか...。
 
ちなみに私の選ぶ西部劇ベスト10
駅馬車
黄色いリボン
真昼の決闘
大いなる西部
シェーン
リバティ・バランスを射った男
レッドサン
11人のカウボーイ
明日に向って撃て
 
あと一つは..。



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