働き方改革

2019.06.22

外務省では各局、各課単位でも働き方改革を進め、それを互いに共有し合っています。
 
例えばいくつかの局課では..
 
「個人のパフオーマンスを上げるためにきちんと休養させる」という考え方のもと、職員が二週間に一度、必ず定時退庁をできるよう班長が取得状況を管理することとした。また、月一回の休暇取得も推進。
 
引き継ぎをしっかりと行うことで休み中の職員への連絡は原則的に禁止。
 
課室内の確認依頼、国会対応の共有などは紙で印刷せず、メールで共有し、作業することを促す。『漏れ』を防ぐために口頭での補足を促進する。
 
定時後や週末の不要不急のメールは抑制する。
 
新入省員や新たに配属された職員への業務説明を丁寧に行い、ミッションを共有する。新入省員の担当する業務についても班全体で把握し、フォローすることによって、一、二年目の職員のみに負担させないようにする。
 
内部の定例会議の記録について、作成をやめたり、作成するとしても局幹部を含め、発言者本人がメモを作成する方式に変更したりした。これにより記録作成作業が不要になったり、作成する場合も所要時間が三分の一から五分の一に短縮されたりした。



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