外務大臣就任200日

2018.03.08

昨年8月3日に第145代外務大臣に就任して以来、200日を過ぎました。

この間に外国出張16回、出張日数76日、訪問国・地域はのべ35か国・地域になりました。

このうちモザンビーク、バーレーン、モルディブは日本の外務大臣として初訪問になります。

オマーン訪問は平成2年の中山太郎外務大臣以来の訪問となりました。

出張に伴う総飛行距離は284,501km、地球を7.1周したことになります。

ちなみに地球と国際宇宙ステーションの間を355往復した計算になります。

バイ(2か国間)及び3カ国間での外相会談は77か国との間でのべ107回、4か国以上の外相会談を含めると116回になります(3月4日時点)。

最も多いアメリカのティラソン米国国務長官との会談は、日米のバイ会談が5回、日米韓あるいは日米豪といった3カ国会談が4回、その他に電話会談が5回になります。

その他にはカン・ギョンファ韓国外交部長官が合計7回、ラヴロフ露外相が4回、王毅中国外相、ビショップ豪外相、フリーランド加外相が3回ずつとなっています。

バンクーバーで行われた日ギリシャ外相会談は、なんと21年ぶりの日ギリシャ外相会談となりました。

電話会談は全部で55回、外相同士の電話会談は27か国とのべ44回。

外相以外の例えば各国首脳や国防大臣などとの会談を含めると260回。

電話会談が多いのはティラソン米国国務長官とカン・ギョンファ韓国外交部長官がそれぞれ5回、ボリス・ジョンソン英国外相とル・ドリアン仏外相が3回となっています。



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