医薬品について

2011.03.17

自民党医療支援班のホットラインです。
FAXで 03-3509-1014 に、医療当事者から、病院名/避難所名、所在地、電話番号等の連絡先と困っている内容の四点をFAXで送って下さい。頭に医療支援班宛と大書きして下さい。必ず医療当事者からご連絡下さい。

DMAT(災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム)が16日正午までに30チーム現地入りしています。さらに8チームが移動中。この他105チームが対応可能な状態になり、81チームがチームを組織中です。

孤立地域への薬品などの緊急的な要請は、県の対策本部に連絡して下さい。県の対策本部に厚労省や自衛隊の要員もいて、必要なら県から自衛隊その他に輸送の要請を出します。
http://www.e-gov.go.jp/link/disaster.html#local_Tohoku にツィッターのアドレス情報もあります。

厚労省に確認したところ、医薬品は、医療機関からの注文に応じて東北地方の医薬品卸の企業が被災地に配送しているようです。しかし、あちこちでこのルートが詰まっているようなので、ガソリンなのか、道路なのか、原因を調べて、必要ならば自衛隊等の支援を要請します。

自民党本部で手配できた医薬品については、明日からヘリ等を使って被災地に送り届ける作業を開始します。

自民党やみんなの党は、被災地からの早期の待避を基本方針とすべく、各党協議で問題提起をしています。自民党対策本部からの要請で、知事会が各県内の空き公営住宅数を調べています。

17日現在、米空母ロナルドレーガン岩手県宮古沖で活動中。揚陸艦エセックス、被災地沖に到着、ブルーリッジが18日に現地に到着予定。横田基地、米軍根岸住宅から消防車が福島第一原発へ。東電に引継ぎ済み。普天間基地のヘリ八機、及びKC130給油機が14日迄に食料品、医薬品を積んで出発しています。



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