復党問題は大勢が反対

2006.11.27

復党問題を議論する党改革実行本部の総会が三時半から党本部で開かれた。
いきなり12時半頃にFAXで三時半からと言われても飛行機で来なければならない議員はみんなダメだっただろう。
総会では、ほぼ全員がこの時期のこういう復党のやり方には反対。
青木参議院議員会長も、参議院選挙にはこの復党は関係ないんだというような発言をされて退席。では何のための復党議論だったのだろうか、そもそも。

その後、政調の全体会議で予算の方針について。
僕からは三点。
年金保険料を年金教育だとか広報だとかあいまいなものに出費するのは許されない。付加保険料が必要ならば正味の保険料と区別して徴収し、法案の別表に用途を明記し、きちんと国会で議決するべきだ。
道路特定財源は一般財源化を明確にする。
再チャレンジとかアジアゲートウェーとか、言葉があるけれど明確な施策がないものは無理に施策を作って予算を作るようなことをすべきではない。



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