2005年10月13日号

2005.10.13

補欠選挙に対する関心が予測を超えて低い。
宣車に乗ってみると切実に感じる。
某大臣がわざわざ時間を取って応援に入ると言ってくれたが、お断りする。
「大臣」が入れば所轄の警察署や県警は大騒ぎになる。
しかし、そこまでしてみて街頭演説をやっても足を止めて聴いてくれる人はいないだろう。
かといってこの状況では、大臣が入るからといって動員はできない。
関係先を自己完結で回ってくださいとお願いする。
県連の斎藤幹事長とも「這う」選挙に徹することを確認しあう。
民主党に25億円の税金の無駄遣いの責任をしっかりと認識してもらう結果にしなければ。

宣車を降りてからは、湘南ベルマーレの取締役会。
中間決算と来期の構想に関して。
J1昇格が実現しても財政的にしっかり支えられる体制づくりの第一歩を踏み出す準備へ。

愛媛FCのJ2昇格に関してJリーグがぶれている。
今のJFLの状況だと愛媛の昇格は最後までもつれるかもしれない。
となれば、来年のJ2の体制が決まるのは12月4日になる。
来年のチーム数が決まるまで、シーズンチケットの販売を開始できないとすれば、シーズンチケットの販売代金の入金が例年よりも遅れることになる。
ということは、資金繰りにも影響がでる。
もちろん分配金とスポンサー契約があるから金融機関からつなぎ資金を借りて返すだけのことだが、金利はかかる。
親会社があって、ささいなことを気にしなくてもよいクラブと市民クラブではこういうところに神経の使い方の差が出る。
それならば、分配金を例年よりも前倒しでクラブに支払ってくれれば資金繰りに影響は出ない。が、どうも最近のJリーグはそこまでのきめ細やかさがなくなった気がする。
チーム数と売上の関係、チーム数と分配金の関係、奇数のチーム数でのスケジュールの問題などなど小長谷組長も仙台で悩んでいるのだろうか。
そういえばシニアディレクターとよばれているらしい。



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