2005年5月5日号

2005.05.05

その昔、といっても三年前だが、うちのオヤジが死にそうになっていた(確かに黒く干からびて死にそうだったが、まだまだ生きていた)時に、ある馬鹿で陰険な政治家が、河野洋平が死んだぞと意図的に嘘を流したことがある。
まあ、要職といわれるポジションにもついたことがある政治家だったが、河野洋平が死んだぞと二回も嘘を新聞記者に流した。
二回とも結構大変だった。(そりゃそういう状況だったから本気にした人が結構いた)
で、その馬鹿で陰険な奴が最近、言論の自由がどうのと言っているので、思わずその昔のことを思い出した。
あんたに言論の自由について偉そうなことを言われたくない。
ちなみに僕が退院して初めて登院した日に、そいつは僕に向かってお父さん良かったねと曰った。

Q.神奈川県連で衆議院選挙の候補者を公募しているが、あらかじめ結果が決まっているのではないか?
A.公募の公平性を担保するために、神奈川県連では、応募していただいた論文から本人情報を全て削除し、ランダムに番号を振り、選考委員会のメンバーに送付し、まず論文だけで採点をして頂いています。
第一回目の選考委員会では各選考委員の採点を合計し、一定の点数に達しなかった論文については、そこで選考から落とします。
この段階では選考委員に氏名その他は一切知らされていません。
選考委員会のなかでも発言は常に民間の選考委員、党本部派遣の国会議員の順番で行われてから、県連の選考委員会が発言することになっています。
公平性を保つために、党本部でプールしている人材や神奈川政治大学校のメンバーについても全く別枠を認めていません。
選考にあたって、これ以上の公平性はないと自負しています。

Q.ベガルタ仙台戦についてコメントが何もないのはおかしいのではないか。
A.えっ、ベガルタ仙台とベルマーレが試合しましたっけ?
えっ、0−3だった?
それ、サテライトの試合とかじゃないですか。



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