2005年5月18日号

2005.05.18

新宿と大宮の間に新幹線を作れという主張があるそうだ。
馬鹿じゃなかろうか。日本の現状を考えてものを言ったほうがよい。
(こういう主張をする政治家と同じ政党にいるストレスでアトピーが悪くなる!)

郵政の特別委員会は40人委員会。
50人委員会だと社民党の委員が出るが40人だと社民党はゼロになる。(他の党が枠を一人社民党に譲れば別だが)
自民党の枠は二十一人。それぞれの派閥に委員の推薦依頼がいったが、若手主体の委員になるようだ。
反対派も委員になれるが、採決前に委員を差し替えるとのこと!
うーん、またどこかの国際会議で中国の人に日本も民主化しろといわれそうだ!?
今週中に本会議で設置する予定だが、郵政民営化に反対する自民党議員は特別委員会設置に反対はしないのだろうか。

ウォールストリートジャーナル紙の記者が日本の原子力政策の取材に来日。
日本で十日間取材して、原子力政策に関して高等教育を受けた官僚や学者、ビジネスマンが全く論理性も合理性もない話を必死にするの直面してものすごく驚いたと感想を述べていた。
まあ日本の原子力村が海外で通用するはずもないが。

キャッシュカード立法で小委員会で最後まで揉めたのが、盗難の届け出からさかのぼって何日間まで補償するかということ。
二営業日または十営業日という案がリシュリューとマゼランから出されたが、三銃士&ダルタニャンは少なくとも一月を主張する。
持っているキャッシュカードの一枚を二週間全く使わないということはあるではないか。
二週間という意味のないサイクルでカードが盗難されていないかチェックしろというのは不合理だ。
せめて給料日に給料の振り込みを確認しながらキャッシュカードが全部きちんとあるかどうか確認するというのがぎりぎり預金者に要求できるところではないか。
さらに我々(塩崎、世耕、山下、河野)は、預金者の過失(重過失ではない)についても預金者の責任を定額(10万円)にすべきだと主張したが、石原金融問題調査会長と江崎小委員長は低率を主張し、預金者には少なくとも70%は補償するという線で落ち着く。
とりあえず二年間で総点検するという前提で要綱案に合意。
いよいよ英国軍との戦いだ!



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