2001年9月26日号

2001.09.26

八時半、医療制度改革について、厚生省からの提案説明。あれもこれも負担増だが、年末までにどうやってまとめていくのか。この提案をベースに部会も若手議員の集まりもこれから議論を進めることになる。

十一時、選挙制度改革本部。例の与党三党が合意した一部、中選挙区を復活させるという提案について。ボロクソ。姑息な、なんていうのはまだいい方で、聖域無き妥協とか議論するのも恥ずかしいとか。二十人以上発言したが、全員、反対というよりも、今日で、この議論をやめろ、という感じだった。こんなもの出せるわけないでしょ。
十二月に審議会から、五増五減の区割り案が出される。神奈川は、票の重みの軽い方から七区、十四区が全国で一位、二位。票が重いのは島根三区。我が神奈川十五区は全国で十五番目に軽い。

三時から行革本部、環境部会のヒアリング。本部側か、部会側か、どっちに座るのか迷ったが、部会側八人の中にちんまりと座る。
事業団は、特殊会社へ移行し、PCB処理と建設譲渡事業をやる、基金に関しては、別途検討というのが、環境部会案。部会長から丁寧に、この案には賛否あると説明。
PCB処理と地球環境基金の取り扱いが焦点で、ここは、着地が違うがみんな大体一緒。建設譲渡事業については、部会は必要だと訴えるが、牧野代議士はじめ、本部長、みんな異議。僕も絶対反対。企業団地は、来年度の計画もなく、これはエコ事業ではなくエゴ事業だ。緑地整備はどうぞ、既存のノウハウで民営化してください。そんな自慢するものだったらウハウハもうかることでしょう。廃棄物処理は、公の関わりというならば、地方自治体がしっかりと関与すべきもので、特殊何とかの出る幕ではない。
ヒアリングを予定時間十分オーバーで終了。



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