2001年04月24日号

2001.04.24

一回目は時計の針を前に進めるために麻生太郎、二回目に小泉-橋本になれば、橋本派的なものを阻止するために小泉純一郎という方針で総裁選挙に臨みましたが、一回目で小泉総裁が誕生しました。

小泉新総裁には、突っ張っていただいて、決して挙党体制などではなく、小泉流の人事を貫いてもらいたいと思います。

今日の総裁選挙終了後、広く言われていたのが、今日の総裁選挙、勝者が三人いる。総裁になった小泉純一郎、三十票の大台に乗り、全国区になった麻生太郎、そして雹ロ劃楽k層伝這ろ貂泣P鐶贋i陞南武威kkkir翆

麻生太郎、二十票を切ったらどうしようという弱気なヨミと三十は取りたいという強気な期待が共存していましたが、三十一票は、予想を上回る?大健闘でした。ただ、麻生さんも六十歳ですから、世代交代とはなかなか言い難いわけで、もっと若い候補者擁立ができなかったこと、誠に残念です。すみません。

橋本候補、ヨミより十票少ない、小泉候補、それでも六票足りないなどと結果論が出ていましたが、亀井さんの出馬辞退で、仲の良い橋本派の国会議員が、今日は安心して橋本と書けるといっていました。うーん...。
野中代議士が、橋本元総理の経歴に汚点をつけたと発言していましたが、正々堂々と総裁選挙を戦って敗れたのは、汚点ではないと思います。

総裁選挙後、議員会館を各陣営がお礼に回りましたが、麻生陣営は、なぜか参議院会館のお礼回りに推薦人でもない私が指名され、三時半から一時間半かけて、参議院会館を七階から二階まで、自民党の参議院議員事務所をてくてくと回りました。百軒ちょっとありますが、なかなかいろんなレイアウトがあり、いろんな秘書さんがいて、結構たのしいものでした。やはり、三十一票は大健闘という認識で、みんなニコニコされていました。
私は塩崎ですといって、麻生さんの推薦人になってないもので、麻生太郎の代理で参りましたというのはちょっと気恥ずかしい挨拶回りでした。ま、太郎つながりということで。

せっかく、新総裁がこうして党員の総意で決まったのですから、新総裁には思うようにやっていただきたいものです。



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