ちょっと研究者の皆様へ

2016.11.11

すみません、続研究者の皆様へから続々々研究者の皆様へに一足飛びに行ってしまったようです。

多くのコメントをいただいております。研究費、運営費交付金などの話はまとめて致しますが、個別事案もいろいろいただいております。

まず、そちらについて。

まず特許出願費用に関して、実情を集めております。お待ちしております。

アカデミックハラスメントについて。これは単なるアカハラの問題と学生が労働基準法の適用を受けないという問題と、研究費がないから学生等をこき使うという問題がからまっているという認識でよいでしょうか。博士課程の学生が減ったから教員を雇っているという現実がありますか。

大規模プロジェクトの実験データが死蔵されている、あるいは破棄されているが公開すべきではないか、という問題提起に、ご意見がありますか。

「若手」の定義が四十歳だったり、三十七歳だったりするようですが、若手の定義として確立されたものがありますか。

予算の関係で海外の学術雑誌が読めない大学というのはどれぐらいありますか。

総務省の調査に出てくる基礎、応用、開発という研究費の区分をしているという方からのご連絡がありませんが、だれがやっているのでしょう。どなたか大学の事務の方に伺っていただけませんか。

非常勤講師だと研究者番号が付与されないので科研費に応募できないという話があります。研究者番号を非常勤講師に出している大学がありますか。研究者番号というのは一般に何に使われるのでしょうか。リサーチマップと連動していますか。マイナンバーでは代替できませんか。

リサーチマップと大学のウェブサイトを連動させていない大学がどれぐらいありますか。

普段の保育料は別として、学会等に出席する場合に必要な託児料金を研究費から出せませんか。幼児のいる研究者はどう対応されていますか。

個人のポケットから研究費を出していらっしゃる方はどれぐらいいらっしゃいますか。その際、税制上の優遇措置を受けた方はいらっしゃいますか。必要経費扱いにした方いらっしゃいますか。

特任教授に研究科長選挙権や教授会の議決権を与えている大学がありますか。

海外特別研究員の一時帰国が、「やむを得ない場合に限られ、一回十四日以内、派遣期間中四十日まで、一時帰国中の滞在費・研究費は支給されない」という現行のルールに、何か大きな問題がありますか。私には、問題があるようには思えません。

以上、ご意見、あるいはお気づきのことがあれば、下記からコメントをお願いします。

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研究費、若手研究者の待遇などなどについては、のちほど。



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