誰が責任を取るべきなのか

2007.01.20

任期三年で総裁を選んでおきながら、選挙の勝敗ラインはここだからそれを下回ったらやめろ、みたいなことを言う人が自民党に出始めた。全く余計なお世話だ。総裁に選挙の責任を取れと言うならば、候補者の選定から何からやらせるべきだ。
候補者を変えないと突っ張っている人が、選挙に負けたら責任を取るのが筋だろう。
参議院から出る大臣を指名する人が参議院選挙の結果の責任を取らないはずがないと思うが。

利上げについて、日銀に説明責任があるというならば、利上げに反対している政治家も、なぜ利上げしないほうがよいかということを日銀と同じレベルで説明するべきだ。説明責任はおなじだけある。
日銀法はああだの、政府との目標を共有するべきだというレベルではなく、今の経済をこう見るから金利はこうあるべきだという説明をきちんとしなければだめだ。

カタールのドーハ銀行が中東の銀行として初めてとなる東京駐在事務所を開設。開設式でテープカットをする。
銀行の免許が大変だとさかんに関係者がこぼす。



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