日本の人口

2026.10.07

2025年の国勢調査の集計がまとまりました。

2025年10月1日の日本の人口は122,972,528人、約1億2300万人です。

男性が59,772,092人、48.6%、女性が63,200,436人、51.4%。

東京都の人口は、1423万7千人で、全国の11.6%を占め、東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県で、全国の30.1%を占めることになります。

2020年と比べ、東京都の2025年人口は1.3%増えましたが、その他の46道府県は人口が減少しました。

最も人口が増加した自治体は、東京23区で21万人増え、次いで大阪市と福岡市が5万人ずつ増えました。

神奈川県では川崎市が2万人増、大和市と藤沢市が7千人弱増え、海老名市が5千人増えています。

人口が最も減少したのは、北九州市で3万5千人の減少、次いで静岡市、京都市、神戸市、新潟市が3万人ずつ減っています。

神奈川県では横浜市が2万6千人、横須賀市が2万3千人、それぞれ減っています。

一般世帯数は5718万2千世帯と147万7千世帯増加し、世帯あたり人口は2.10人です。

山形県が最も世帯あたりの人口が多く2.41人、東京都が最も少なく1.85人。

一人世帯の割合は41.4%、「核家族」と呼ばれる夫婦のみ、夫婦と子ども、一人親と子どもの世帯の合計は52.3%となりました。

年齢階級別で見ると、一人世帯が最も多いのは男性で25-34歳、女性では85歳以上となっています。

65歳以上人口の割合は29.4%、15歳未満人口は10.9%、G7の中では65歳以上人口の割合が最も多く、15歳未満人口の割合が最も少なくなっています。

一般世帯の住宅を一戸建てと共同住宅に分けると、一戸建ての割合が最も高いのが秋田県で80.0%、次いで青森県76.3%、山形県76.1%、持ち家を一戸建てと共同住宅に分けると、一戸建ての割合が高いのが青森県98.4%、秋田県98.2%、福井県97.9%となっています。

日本人の人口は1億1913万2千人、96.9%、2020年と比べると426万7千人減少し、外国人の人口は109万4千人増えて、384万人、3.1%となりました。

日本に住む外国人を国籍別に見ると中国人が92万人、ベトナム人61万人、韓国・朝鮮人が40万人となっていて、増加数ではベトナム人が23万人の増加、ネパール人が18万人、インドネシア人が17万人それぞれ増加と続きます。

2025年の世界の人口は82億32百万人、インドが14億64百万人と最も多く、中国が14億16百万人、アメリカ3億47百万人、以下インドネシア、パキスタン、ナイジェリア、ブラジル、ここまで2億人以上、バングラデシュ、ロシア、エチオピア、メキシコ、日本、エジプト、フィリピン、コンゴ民主共和国、ベトナムが1億人以上となっています。

この中で人口が減っているのは中国、ロシア、日本です。



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