変われない組織は亡びる 二宮 清純 (著), 河野 太郎 (著)

祥伝社 / 定価 798円(税込)

なぜ変われないのか?!
日本の政治をリセットする異色対談!

■自民党は、衰退する日本の縮図
日本中がとてつもない閉塞感(へいそくかん)に支配されてから久しい。過去の支配者や勝ち組たちは退(の)かず、新しい人や仕組みが登場できない。会社も、役所も、ありとあらゆる組織が、変われないでいる。このままでは、競争に勝ち残れず、もはや亡びるしかなくなるだろう。
自民党は、そんな日本の不全組織の代表である。変化を恐れる人たちが手を組み、予定調和がはびこる。ポストが濫発(らんぱつ)される。目が組織の外側に向いていない。組織の自浄作用には期待できない末期段階である。そんなとき、実際の変化を引きおこせるのは、個人の意志と行動の力だけしかない。不全の原因に立ち向かい、これを突破していく個人の戦いだ。



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