ごまめの歯ぎしり メールマガジン版 |
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2004年12月15日(水)時代錯誤とは日本の財政の責任者である財務大臣が、税に関してはまるで部外者のような扱いを受けているのが今の日本だ。自民党の党税調は、全く非公式な私的機関に過ぎず、税調会長とはいえ国会では答弁もしない。 何の責任も権限もない人間があたかもそのような権限があるように振る舞って、この国の税を決めている今のシステムは狂っているとしか言いようがない。 政府・与党の馬鹿な関係を早く清算しなければこの国の財政は破綻する。 内閣が責任を持って国家を運営する仕組みを早く作らねばならないが、政府・与党のわけのわからない関係をあたりまえだと思って政治生活をおくってきた中二階以上にはこれは無理だ。 来週に予定していた日韓国会議員会議が延期になった。 韓国ではウリ党が年内に国家保安法、イラク派遣の延長、来年度予算などを全て国会で可決成立させるための臨時国会を召集することを決め、ハンナラ党がこれに徹底抗戦するもようだ。 そのため、来日を予定していた全ての韓国議員の出張許可が取り消され、会議は延期せざるを得なくなった。 日韓のFTAと在日・在韓米軍の再編問題を議論する予定だったのだが、来年に持ち越しになった。 韓国では、与党議員も本会議で反対の投票をすることがある。 特に前回の総選挙で選ばれたウリ党の若手にその傾向が強いようだが、ソ連共産党政権下や日本の国会のように、採決しなくとも結果がわかる議会よりよっぽど民主的だ。 元旦の日程をあけて用意をしていたのだが、湘南ベルマーレは浦和レッズに惨敗し、シーズンがあっけなく終わってしまった。 |
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