湘南国際マラソンのあゆみ
■湘南国際マラソンの実現
湘南にフルマラソンを、という江ノ島をはじめ湘南の熱い声を実現すべく、コースとなる自治体(藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・大磯町・二宮町)と江ノ島、各観光協会と商工会議所、神奈川県陸上競技協会、神奈川県警、国土交通省、中日本高速道路などのご協力のもと、1年以上の準備期間を経て、2005年11月に湘南国際マラソン実行委員会を立ち上げました。そして2006年7月19日に「2007湘南国際マラソン」開催の記者発表を行ないました。
◆第1回湘南国際マラソンは2007年3月18日(日)開催。江の島をメイン会場に、新江ノ島水族館前をスタートし、国道134号を下り、西湘バイパス二宮IC折り返し、江ノ島にフィニッシュという陸連公認のコース。1万1791人のランナーがエントリー。3000人のボランティア、4万5000人の観衆を集めました。
◆第2回は2008年3月16日(日)開催。参加者増大に対応すべく、大磯町の大磯プリンスホテルに会場を変更。コースは西湘バイパス大磯ICをスタート、江ノ島の手前で折り返し、西湘バイパス二宮IC折り返し、大磯プリンスホテルフィニッシュで予定していましたが、2008年9月の台風により西湘バイパスの一部が被害を受けたため、フルマラソンを30kmの種目にして開催。それでも第1回を超える1万4125人という参加者となりました。
◆第3回は東京マラソンの日程変更により日程が重なることと、ランナーにとってより気候が安定して走りやすいことから春から秋へ開催を変更し、2008年11月16日開催。フルマラソンのスタートは箱根駅伝のコースでもある国道1号としました。
参加者はフルマラソン1万2303人、10kmが8256人。観衆は5万人を超え、回を重ねるたびに参加者、応援者、ボランティア数を増やし、全国屈指の人気大会へと成長し続けています。
◆第4回は今年11月8日(日)に開催を予定しています。
湘南国際マラソンと他のマラソン大会との決定的な違いは、大会の実施にあたり、自治体の税金を一切使わずに行なうことです。
また、第一回大会から10Kmの部に、車いす、身障者、移植者の部門を設けています。
湘南国際マラソン WEBサイト
http://www.shonan-kokusai.jp/




