財政再建

人事院勧告とEBPM

都議選の間も、自民党の行政改革推進本部は、応援の合間を縫って提言をまとめておりました。 今日、EBPM(Evidence Based Policy Making)に関する提言と人事院勧告の見直しに関する提言を発表し、官邸 …続きを読む


2017.07.04 | 詳細はこちら

ジャパンプレミアム

日銀の金融緩和について、目標としているインフレ率2.0%の達成もできないが、心配されていたハイパーインフレや金利急騰、キャピタルフライトなどは起きる兆しもなく、それならばしばらくこのままの政策でよいのではないか、あるいは …続きを読む


2017.06.21 | 詳細はこちら

目立ちませんが

6月9日に「経済財政運営と改革の基本方針2017について」(骨太の方針)が閣議決定されました。 メディアにはあまり取り上げられなかったのですが、これに関する議論の中で「言うべきことは言う」自民党の行政改革推進本部が果たし …続きを読む


2017.06.15 | 詳細はこちら

薬を残していませんか

薬が残るというのは、処方された薬をきちんと飲み終わらずに余らせてしまうことだと思っていませんか。 実は薬は患者サイドだけでなく、病院でも残るのです。 バイアル製剤と呼ばれる薬があります。 薬瓶のなかに粉末状の薬があらかじ …続きを読む


2017.06.01 | 詳細はこちら

公債等残高対GDP比率

衆議院の財金委員会の求めに応じて内閣府から2026年以降の公債等残高対GDP比の数字が提出されました。 これは今年の1月25日付けで内閣府が出した「中長期の経済財政に関する試算」が2025年までの公債等残高対GDP比の数 …続きを読む


2017.05.18 | 詳細はこちら

地方の基金

地方財政を見るときに気になるのが、「基金」の残高です。 地方自治体の積立、つまり基金には何種類かあります。 財政調整基金、減債基金、その他の特定目的基金。 これらを合計した基金の額は平成18年度の13.6兆円から平成27 …続きを読む


2017.05.04 | 詳細はこちら

減債基金

自民党の行政改革推進本部が、プライマリーバランスを達成するための歳出構造改革の柱として考えているものは、医療を中心とした社会保障と地方財政です。 しかし、地方財政の議論は入り口から難しいというのが実感です。 例えば、川崎 …続きを読む


2017.05.02 | 詳細はこちら

日銀の出口戦略のリスク

日銀の金融政策についての論考 平成29年4月19日 自由民主党 行政改革推進本部 (1)黒田日銀総裁の下での果断な金融緩和策等により「もはやデフレではない」状況を作り出した。その結果、名目GDPと実質GDPのねじれの解消 …続きを読む


2017.04.19 | 詳細はこちら

医療費を考える

赤字国債を出さずに当初予算を組めた最後の年は平成2年でした。その平成2年度と新年度の当初予算を比較してみます。 単位は兆円です。   H2  H29  伸び率 税収   58.0  57.7    99.5% その他収入 …続きを読む


2017.03.25 | 詳細はこちら

小児医療費を考える

平成15年から平成25年までの年齢別の一人当たり医療費の伸びを、後期高齢者(74歳以上)と小児(14歳以下)で比較してみると、下記のようになります。 年齢   伸び率(平成15年=100)  0- 4 123%  5-  …続きを読む


2017.03.24 | 詳細はこちら


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