日本の基礎研究

どれどれ研究者の皆様へ

まず国立大学で、ローカルルールを統一ルールにすべく、文科省でたたき台を検討してもらっています。 物件費立替払いを認める。支払は現金またはクレジットカード。書類は領収書、レシート、カード利用明細のいずれか一つ。金額の上限は …続きを読む


2017.02.21 | 詳細はこちら

天下りな研究者の皆様へ

研究者の経歴等のリサーチマップへの統合は、内閣府を中心に競争的資金全体で取り組む方向で検討が進んでおり、科研費でも一元化する方向です。 また、各大学、研究機関の公募に関しても、研究者の経歴の提出を求める代わりにリサーチマ …続きを読む


2017.02.06 | 詳細はこちら

おっと明治な研究者の皆様へ

天下り問題はありますが... 文科省から自民党行政改革推進本部に回答が来ました。 文科省所管の国家行政組織法第八条に基づく審議会(下記)中央教育審議会教科用図書検定調査審議会大学設置・学校法人審議会国立大学法人評価委員会 …続きを読む


2017.01.31 | 詳細はこちら

予算委員会の質問を解説します

平成29年1月26日(木)衆議院・予算委員会 10時14分から34分まで (カッコ内は私の解説です) 河野太郎君 自由民主党の河野太郎です。まず再就職等監視委員会にお伺いをいたします(委員長又は事務方のトップである事務局 …続きを読む


2017.01.27 | 詳細はこちら

帰ってきた研究者の皆様へ

文科省では天下り問題が発覚していますが、研究者の問題は粛々と進めていきます。 ちなみに国立大学法人の役員・幹部への現役出向は、今年の一月一日現在、241名にのぼり、理事だけでも76名になることがわかりました。 ちなみに「 …続きを読む


2017.01.25 | 詳細はこちら

ちょっと昭和な研究者の皆様へ

大学設置審議会に提出する教員の資格審査のための教員履歴書や教育研究業績書などの書類で、なぜ、論文の発表年などの西暦をわざわざ元号に直さなければならないのか、と文科省に問い合わせたところ、規則でそう定めているが、西暦でも受 …続きを読む


2017.01.19 | 詳細はこちら

更にもう一度研究者の皆様へ

文科省に、各大学のローカルルールについて調査をしていただいておりますが、文科省からは、ローカルルールの多くは幻ではないか、との意見が上がってきています。 たとえば、かつては確かにそんなルールがあったが、すでに改められてい …続きを読む


2017.01.17 | 詳細はこちら

もう一度研究者の皆様へ

二神孝一、神谷和也、芹澤成弘、柴田章久という四人の研究者によって書かれた「9大学経済学研究科及び附置研究所の研究業績比較調査(2015年)」 というペーパーがあります。 www.iser.osaka-u.ac.jp/li …続きを読む


2017.01.14 | 詳細はこちら

フラスカティーな研究者の皆様へ

以前お尋ねした総務省の科学技術研究調査の性格別研究(基礎、応用、開発)の区分についてです。 この調査は昭和二十八年から行われ、この三区分の性格別研究については昭和四十年から始まったそうです。 この調査はOECD基準となる …続きを読む


2017.01.13 | 詳細はこちら

さてと研究者の皆様へ

応募書類等の罫線問題、三月一日から始まる「研究活動スタート支援」の公募から、罫線、枠線のない書式がスタートすることを文科省が確認しました。 また、文科省関係の神エクセル書式もあわせて全廃されることが確認されました。 研究 …続きを読む


2017.01.12 | 詳細はこちら



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