年金問題

穴だらけの納税者番号

自民党の年金制度の抜本改正を考える会で、内閣官房から、税と社会保障の番号制度についてヒアリングする。 残念ながら、この番号制度ではどうにもならない。 所得をきちんと捕捉した上で、社会保障の給付をやろうというのが狙いの一つ …続きを読む


2012.01.28 | 詳細はこちら

厚生年金の抜本的改革 続き

厚生年金の抜本改革の続き。 もともと厚生年金は、積立方式として始められた。しかし、本来、積立方式ならば670兆円の積立金がなければならないところ、現在、110兆円しか積立金がない。 1970年代からの年金支給の大盤振る舞 …続きを読む


2012.01.09 | 詳細はこちら

厚生年金の抜本的改革

基礎年金について、1月2日付で、「消費税の引き上げについて」というブログを書いた。 http://www.taro.org/2012/01/post-1140.php さて、基礎年金の次は厚生年金だ。 厚生年金に関しては …続きを読む


2012.01.08 | 詳細はこちら

消費税の引き上げについて

消費税を引き上げても、その収入を何に使うのかが問題になる。消費税をただ、たらず米に充てるというのでは、意味がない。また、年金制度の改革もせず、消費税を引き上げても意味がない。 消費税を引き上げるならば、基礎年金の財源に充 …続きを読む


2012.01.02 | 詳細はこちら

年金制度を抜本的に考える会資料

自民党の年金制度を抜本的に考える会(会長 中谷元、最高顧問 野田毅、事務局長 河野太郎)における鈴木亘学習院大学経済学部教授の講演の資料です。 非常にわかりやすいので、鈴木亘教授のご了解を頂き、掲載します。 nenkin …続きを読む


2011.12.15 | 詳細はこちら

小宮山大臣に対する不信(任)

2004年の年金改革がもはや空洞化しているのは、多くの人が気がついている。 しかし、厚労省は2009年の年金再検証で、かなりデタラメな数字を使って、所得代替率50%、積立金100年は維持できると強弁してきた。 その時に厚 …続きを読む


2011.12.07 | 詳細はこちら

「税と社会保障の一体改革みたいなもの」の問題

民主党政権のやろうとしている「税と社会保障の一体改革みたいなもの」の中には、ちょっと待ってよと言いたいものがいろいろとある。 まず、厚生年金の年金保険料の引き下げ。 厚生年金の年金保険料の標準月収は、98000円。この収 …続きを読む


2011.11.29 | 詳細はこちら

共済年金の変な統合を許すな

年金問題を議論する上で、避けて通れないものが厚生年金と共済年金の統合問題だ。 小宮山厚労大臣は11日の閣議後の記者会見でこう述べている。 「厚労相は一元化法案について『(通常国会の)冒頭は間に合わないが、通常国会中には出 …続きを読む


2011.11.16 | 詳細はこちら

あと20年で枯渇する年金積立金

小宮山厚労大臣になってから、厚労省はやたらと年金「改革」案をぶちあげるようになった。 基礎年金の夫婦分割案、週20時間以上働くパート労働者も厚生年金の対象にする案、年金受給開始年齢を68歳まで引き上げる案、マクロ経済スラ …続きを読む


2011.11.10 | 詳細はこちら

未納問題が厚生年金に与える影響

2011年8月末の時点で、国民年金保険料の全額免除が認められた割合が、22%に達した。年金保険料を納めるべき人のじつに五人に一人は免除扱いになっている。 国民年金加入者から、この22%を除いた78%のうち、年金保険料を納 …続きを読む


2011.11.07 | 詳細はこちら


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