Posted by 河野 太郎 on 2007/9/12 水曜日
朝八時、消費者問題プロジェクトチーム。
岸田座長が初代国民生活担当の国務大臣(その他に沖縄・北方、科学技術等々も担当)に就任されたので、事務局長だった私が座長を務める。
八時四十分、テロ特措法プロジェクトチーム。
消費者PTが終わり、駆けつける。
十時過ぎ、日韓問題の研究者と打ち合わせ。
十時半、法務省民事局とオンラインPTの資料の打ち合わせ。
十一時、登記オンラインPT。
予定の十二時に終わらない。十二時から山内代議士との打ち合わせがあったのだが、だいぶ待たせてしまう。党本部、喫茶室で打ち合わせし、大雨の中、党本部から議員会館に戻る。
すでに十二時五十分。あーあ、飯食いっぱぐれた。本会議は三時間だから、これはつらい。仕方ない、国対の控え室であんパンでも食べるかと思いながら出かける準備をしていると、うちのスタッフが、でも予鈴(十分前になる)がまだですね。
そういえば、予鈴ならないな、飯食えるかなと思い、松本純副幹事長に様子伺いの電話。
ん、なんか変だ。松本さんが小声でもごもご。まさかとは思いながら、緊急事態ですかとたずねると(この時点では冗談のつもりだった)松本さんが押し殺した声で、そう。えええっ!
山本一太さんに電話すると新幹線の中。まだ、誤報じゃないかなどと言っているから、本会議が開かれないし、幹事長室もそう言ってるというと、さすがに絶句していた。
落ち着いていたのは亀井善太郎代議士。こういう状況になったから、明日開催する年金問題の研究会の発起人会をどうしようか。
この状況なら人はいるだろうし、発起人会だからやろう、第一回の研究会は様子見ようということに。
こっから先、何が起こるかわからないので、議員サロンへ駆け込んで、とりあえず飯を食う。
二時から記者会見のようだ。
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Posted by 河野 太郎 on 2007/9/10 月曜日
臨時国会初日。もうすでに議員会館の部屋の様子は...。
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Posted by 河野 太郎 on 2007/9/10 月曜日
西湘バイパスの復旧は、おもいのほか大変そうだ。
上り車線の確保のためにシートパイルを打ち込むが、今回のこの距離をこの作業で確保するのは大変だ。作業完了前にもう一つ台風が来るとえらいことになる。
全線復旧に関しては、従前に戻すのか、あるいは橋梁のような新しい方向で直すのかの検討からやることになる。今まででも何度かダメージを受けているだけに、ただ、元に戻せばよいということには異論もある。新しい方式でというならば、三年がかりで復旧ということもありえる。
二宮町、大磯町からの国道一号線の渋滞緩和という強い要望に応えて、並行する小田原厚木道路の全線無料化が決まった。長距離の通行をそちらに振り向け、短距離の移動は西湘バイパスの上り車線を一車線ずつ使ってしのぐことになる。
西湘バイパスの通行止め区間に対応した小田原厚木道路の区間解放という意見もあったようだが、西湘バイパスの利用者の中にはかなり長距離を走る車も多く、大磯-二宮間の無料化では渋滞緩和には至らないという判断で、国土交通省に決断してもらう。
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Posted by 河野 太郎 on 2007/9/8 土曜日
台風九号の影響で、西湘バイパスが崩落。
西湘バイパス閉鎖の影響で、国道一号線が大渋滞。
二宮駅前の古澤ときえ前県議の事務所をお借りして、横浜国道事務所と打ち合わせ、さらに現場視察。
残っている上り車線が波に浸食されないように、中央分離帯より下り車線側にシートパイルという鉄の板を下までしっかりと打ち込み、土止めにする。この作業を月曜日から始められるように、早速、アスファルトの舗装部分を一部はがす作業が始まっている。
シートパイルの打ち込みに十日から半月はかかるだろう。これが終われば上り車線の使用が再開できる。
上り二車線を一車線ずつ対面交通にするか、上り二車線にするかという選択になるが、国道一号線の渋滞緩和という視点から考えると、上下線の対面交通にせざるを得ないのではないか。
二宮、大磯両町長とも連絡を取り、今後の対応について意見交換する。
最終的に復旧が完了するのには、どんなにはやくて半年、最長ひょっとすると二年ぐらいというのが作業に当たっていた方々の読みのようだ。
なにしろ砂浜がなくなってしまったため、復旧工事がどれぐらいかかるか正確に推測するために必要な現場を見に行くこともままならない。
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Posted by 河野 太郎 on 2007/9/7 金曜日
自民党の広報本部長に就任された河村建夫代議士からお電話を頂き、広報本部のマルチメディア局長就任を打診されました。
喜んでお引き受けしました。
と、いうことで、これからいろいろとやっていきたいとおもいますが、とりあえず、自民党議員のインターネットを通じた情報発信力を高めていきたいと思います。
そこで、まず、議員のホームページ、ブログ、メルマガ、ポッドキャスティングその他のなかで、皆様が高く評価しているものを教えて下さい。
どんなところを評価されていますか。どれぐらいの頻度でご覧になっていますか。どんなところを改善するともっと良くなると思いますか。
与野党を問わず、また、国会議員だけでなく、地方議員の中で情報発信に優れた方も教えて下さい。よろしくお願いします。
ちなみに今回の人事では、所属委員会が外務委員会とテロ特措法特別委員会。とくに外務委員会はイラク派兵をめぐって理事を退任して以来、久しぶりに理事に復活しました。
政務調査会は政調審議会の審議委員、広報本部マルチメディア局長、団体総局の法務関係団体委員会委員長という役職になりました。
法務関係団体委員会では、法務省の天下り先になっている民事法務協会と一般競争入札をめぐる闇にしっかりとメスを入れていきたいと思います。裁判所の裁判官が法務省にやってきて、法務省の官僚として役所の天下り先に官製入札妨害で仕事を回すというのは、日本の裁判制度に対する国民の信頼を著しく損なうことになります。また、それを見逃している法務省の記者クラブはどうなんでしょうか。
平沼代議士の復党が既定路線のように報道されています。
平沼代議士は、頑固に筋を通された政治家で、民営化賛成の誓約書に署名するぐらいならば復党しないという態度はすばらしいと思います。
しかし、だからここで復党を了承するということにはならないと思います。
二年前の総選挙は、郵政民営化の是非を問う選挙であり、有権者は是と判断されました。安倍政権の凋落の始まりは、その有権者の判断を一方的にないがしろにして民営化反対議員を復党させたところから始まります。
しかも、今回の平沼代議士の復党にあたっては、民営化賛成の誓約書もとらないと聞いています。それならば、一層、復党は許されるべきではありません。
あくまでも次の総選挙後の復党であるべきです。
しかも、落選した反対派の前議員の復党も、という話も出ています。いったい、自民党はどこへ行ってしまうのでしょうか。
自民党を後戻りさせようという勢力と断固、戦わなければなりません。
来日中のソウルのオー・セフン市長に招かれ、山本一太参議院議員と三人で食事する。
日韓若手議員交流で、彼がハンナラ党の議員だった頃からのつきあいだ。今回の韓国大統領選挙の候補者がイ・ミョンバク前ソウル市長になったこともあり、カリスマ的人気を誇る現市長も将来の大統領候補だ。もう一人、我々の友人のウォン・ヒーリョン議員も今回の大統領候補者選考に名乗りを挙げ、イ・ミョンバク、パク・クネ両氏には敗れたものの三位につけ、やはり将来につなげた。
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Posted by 河野 太郎 on 2007/9/4 火曜日
この夏の参議院選挙で神奈川選挙区から当選したばかりの小林温参議院議員が議員辞職いたしました。
この夏、小林温候補を応援してくださった皆様、本当に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。
自民党が、今後、本当に解党的な出直しができるように、努力して参ります。
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