衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版

戦う政治家! 国会議員 河野太郎が描く国会奮闘記

年金改革、教育改革を実現するために戦い抜きます!



記事一覧 | 2007 9月

足りない砂、余った砂

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/28 金曜日

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湘南海岸の砂浜が削られていく一方、相模川の河口に溜まった砂を浚渫し河口の脇に数メートルの高さに積み上げている。
ここにこれだけの量の砂があるのに、わざわざ上流のダムに溜まった砂を持ってきて海岸に入れている。上流の砂は粒の大きさも違い、流れやすい。
役所は、川の砂は外に持ち出せないと言うが、ほとんど海の河口の砂を、すぐ隣の海岸に入れられないというルールは間違っている。
台風の影響が出た海岸に、この砂を使うべく、調整中。

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裁判官の国民審査

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/28 金曜日

全国十カ所の法務局が行っている登記事項証明書交付などに係わる業務委託という入札が昨年行われた。
官の事業を民に開放するという流れの一環だ。

ところが、昨年の入札は、十カ所のうち、三カ所は応札の意思を示したのが財団法人民事法務協会という法務省の天下り先のみ、四カ所は民事法務協会とA株式会社の二つ、しかし、A社は人材の供給に不安があるということで、入札せず、残り三カ所は複数社が説明会にきたが、たとえば司法書士会などは入札資格がないということでできず。
結局、全て財団法人民事法務協会という太った豚が落札した!

僕が法務副大臣時代に出した指示が、副大臣退任後に法務省の民事局長によってほごにされてしまった。
法務省は内閣府が作ったルールでやってますというが、内閣府でやっているのは法務省から行った官僚だ。

いろいろと昨年から手直しをしました、ルールも変わっているんですというが、昨年、入札できなかった企業に試算してもらうと、入札要項にある加点ルールは明らかに民事法務協会に有利になっており、その結果、一般の民間企業が8000万円と札を入れても、民事法務協会は評価点が高いので9776万円までならば、民事法務協会が勝ちになる。
こんな馬鹿な入札をやって、天下り先の外郭団体に仕事を作って、法務省はいったい何を考えているのか。
しかも、歴代民事局長は裁判官。法務省にいるときは、官製入札妨害をやっておきながら、裁判所に戻ると談合事件の判決なんか書いている。
法務省経験のある最高裁判所判事は、全て国民審査で×をつけるべきだ。

法務省の記者クラブは、検察情報の大本営リークをもらうために、お上の意向には逆らわないことになっているそうだ。(これもひどい話だが)
と、いうことで、鳩山法務大臣に直訴。大臣のがんばりどころだ。

その法務省、ようやくパレスチナ人を両親とする子供が日本で生まれたときに、その赤ちゃんに日本国籍を与えずということに決定した。
でもガザに、日本国籍を持っている赤ちゃんがいる。安否確認はどうしているんだろう。

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特措法「新法」に反対

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/25 火曜日

テロ特措法は、正式には「平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法」と呼ばれます。
日本一長い名前の法律だそうです。

この法律に基づいて、我が国は自衛隊によるインド洋での給油活動を行ってきましたが、今年11月1日に法律の期限を迎えます。
これまではこの法律の期限が来るたびに、一年、又は二年の延長をしてきました。そして、法律が延長されるたびに、基本計画はすでに国会で承認されているので、再承認は必要ないと国会承認は行われませんでした。

現状では、参議院で多数を占める野党が反対の立場を維持しているため、参議院で法案の延長は否決され、衆議院の再議決が必要な状況です。しかし、そのためには参議院送付後六十日間待たなければならないので、法律の失効前に現行法を延長することは大変難しいといわざるを得ません。
そのため、インド洋での給油活動を継続しようとするならば、もう一度、テロ特措法を国会で制定し直すことが必要です。

衆議院で法案を可決し、野党が過半数を握る参議院がそれを否決しても、衆議院が三分の二の再議決をすれば法律は成立しますが、法律の成立だけでは給油活動を継続することはできません。

現行のテロ特措法はいわばメニューのようなもので、このメニューの中から選んだ活動を自衛隊が開始してから二十日以内に、その活動を国会が承認しなければなりません。
現行法を延長するのではなく、一度法律が失効し、あらたに法律を制定し直したときは、国会の承認、つまり衆議院と参議院のそれぞれの過半数による承認が必要です。参議院が否決しても衆議院の三分の二で再議決できるという規定は国会承認にはありません。

野党が過半数を握る参議院は給油活動を承認しないため、仮に再びテロ特措法が国会で成立しても、給油活動を再開することは事実上できません。

そのため、現行のテロ特措法に代わる新しい法律を国会で可決しようという考えが浮上しています。「新法」は、現行法のように活動のメニューを提示するのではなく、最初からインド洋上の給油のみを認め、法案の成立イコール国会承認であるという考え方をとります。

私はこの考え方に「反対」です。

なぜならば、現行法では、軍隊(自衛隊)を動かすために両院の承認が必要であるのに対し、新法では衆議院の再議決だけで軍隊(自衛隊)を動かすことができるようになります。これは、シビリアンコントロールを弱めることになります。

たしかにテロとの戦いに日本も参加することは大切だと思います。しかし、それは法律に基づいて参加するべきで、参加するために法律を変えるべきではありません。

もし、衆議院が解散され、総選挙後の国会で、衆議院が可決し、参議院がそれでも反対という状況ならば、衆議院の再議決でよいという考えをとることもできると思います。しかし、現時点で軍隊(自衛隊)を動かせるように法の規制を弱めようという考えには反対です。

日本が参加できるテロとの戦いはインド洋の給油活動だけではありません。インド洋の給油の代わりに、中東問題の核であるパレスチナに対する支援にさらにしっかりと関わっていくことも大変有力な日本の選択肢です。

軍隊(自衛隊)は法律の枠組みで動かすべきで、軍隊(自衛隊)を動かしやすくするために法律の要件を緩和するべきではないと思います。

現在のテロ特措法の国会の事後承認を事前承認に修正して、国会に提出し、世論の支持を得た上で、民主党の長島昭久代議士や馬淵澄夫代議士、浅尾慶一郎参議院議員などの衆議院、参議院の良識派の賛成を得て、法案を成立させ、国会の承認を受けて、堂々と自衛隊を派遣するべきです。

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首班指名

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/25 火曜日

朝七時から外資系の金融機関のアナリストやポートフォリオマネジャの会議で、日本の政治についてスピーチと質疑応答。
外から見るとどうも大きなクエスチョンマークがたくさんあるようだ。

午後一時。
本会議で首班指名選挙。
首班指名は議長も投票する。事務局員が議長の投票用紙を代わって投票箱に入れる。
法案の採決だと議長は同数の時の最後の一票の時に可否を決めるのだが、首班指名は議長が最初から投票してしまうので、同数になったときはくじ引き。ワァーオ。
民主党の一回生が遅刻してきたのか、議長の投票漏れはありませんかという声にあわてて投票用紙を持って登壇。しかし、投票用紙にまだ何も書いておらず、あわてて席に戻って書いてから再び登壇。法案などの記名投票と違って、首班指名選挙では本会議場に鍵がかからないということを初めて知った。
開票してみると、投票用紙は477枚に対し、名前の木札が478枚と一枚多い。
誰かが投票用紙を忘れて登壇し、木札だけ事務局に渡して投票用紙を取りに戻り、投票用紙と一緒にもう一回木札も出してしまったらしい。
福田康夫代議士が指名され、暫時休憩。
所要三十分。

午後三時半。
本会議第二ラウンド。
参議院で小沢一郎代議士が首班指名され、両院協議会の設置と委員の選任が行われる。
小沢一郎代議士は本会議場に姿を見せず。
所要五分。

午後五時半。
本会議第三ラウンド。
議長から、国会議員はもっと真摯に職務を果たせというような異例の一言が冒頭にある。
両院協議会は不調に終わり、衆議院の指名通り確定。
所要五分。

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総裁選挙

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/24 月曜日

朝、比較的ゆっくり起きて、トーストを食べながら、ペシ坊とサッカー談義(うーん、ちょっとオーバーかな)。
じゃあ、ペシ坊、将来はサッカー選手になるかとたずねると、でもね、ことしのたなばたのたんざくにうるとらまんになるってかいちゃったから、うるとらまんになる。
あれ、去年は何だっけ。このまえは、ぴざやさん。

9時半。
大磯プリンスホテルのロングビーチ(高校三年の時にライフガードをやった!)で開催された第二回スリーエフカップ 大磯ロングビーチ ファミリートライアスロン大会の開会式で大会会長挨拶。

茅ヶ崎で行われていた市会議員の地引き網で御挨拶。電車で東京へ。

ホテルオークラの麻生選対に入る。党員投票の情報交換。
ちょうどテレビで昨晩の神奈川十五区の予備選挙の開票をやっていたらしく、ずいぶん本格的にやったんだなぁとお褒めの言葉。
昼食は当然カツ丼だと思っていたらしゃれたお弁当だった。カツ丼モードだったので、拍子抜け。
一時から出陣式。党本部へ移動。

総裁選挙会場の大ホールで待っていると、閣僚の一人から、河野さん、党内も税方式の流れが出てきたな。あの津島さんが検討に値するとおっしゃってたぞ。
首班指名が終わり次第、年金の抜本改革の全党的勉強会が立ち上がる。これまでのような厚生省ありきではない、きちんとしたモデルに基づいた検討をする会だ。

なぜか毎回、選挙管理委員長が「投票箱がくうであることを確認します」。なぜ、カラと言わずクウというのだろう。
投票始まる。
投票終わる。
選挙管理委員長がマイクの前へ。場内静まりかえる。みんな息をのむ。「では壇上を片付けさせます」みんなずっこけて爆笑。
再度、選挙管理委員長がマイクの前へ。
福田康夫君330票。僕の回りで何人かが激しく動揺。予想とだいぶ違う。えーっと引き算している間に、麻生太郎君197票。
どよめき。

五時。
麻生選対、打ち上げ。
埼玉県が10055票と10498票、400票あまりの差で負けていた。これが勝っていれば、3票総取りで、200票だったと、埼玉選出の中野、今井、山口の3人がいじられていた。
予想をかなり上回ったようで、みんな元気。
相沢英之先生は乾杯の音頭で、おめでとうと言っちゃいけないねとおどける。
誰かが、百歳で亡くなった人のお通夜みたいだ、残念だけど充分だね。すぐに別な誰かが、うーん、97歳だね。埼玉の3人が苦笑い。

獲得票は麻生197、福田330。
党員票は麻生65、福田76。
しかし、全国で実際に投じられた党員の票数は、
麻生252809票、福田250186票と麻生が2000票以上勝っている。
遊説のあった東京、大阪、香川、宮城は全て麻生。
表向き麻生支持の国会議員がいなかった香川、愛媛、高知はすべて麻生が勝った。
麻生が党員票で勝った県が17、福田が勝った県が18、党員による投票ではなく代表者が決めた県が12。
麻生が勝った県の人口を足すと6470万人、福田が勝った県の人口を足すと3789万人。(その他2518万人)
人口の多い十の都道府県のうち、福田が勝ったのが五位の埼玉県と七位の北海道だけ。3票を自動的に麻生に投じた九位福岡を除く、七都府県(東京、神奈川、大阪、愛知、千葉、兵庫、静岡)は麻生だった。

所信表明の演説会の時に隣に座った高市代議士が、党員になるなら奈良県がいいわよ、五千人ちょっとで県連が3票だから、一番意思が反映される。党員がその十倍いる東京も3票。
次回はやはりきちんとルール通りにやらなければ。
というよりも、期間が短いといわれながらほとんどの都道府県は予備選挙をやったのだから、次回は任期途中でも党員選挙にしない理由はない。

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投票箱

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/23 日曜日

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自民党本部八階大ホールに壇上に設置された総裁選挙投票箱

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出陣式

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/23 日曜日

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午後一時からの麻生太郎陣営出陣式

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第二回スリーエフカップ 大磯ロングビーチ ファミリートライアスロン大会

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/23 日曜日

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神奈川トライアスロン連合主催のエントリーレベルの大会です。

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神奈川県第十五選挙区支部総裁予備選挙結果

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/22 土曜日

神奈川県第十五選挙区支部総裁予備選挙管理委員会発表

予備選挙結果

有権者数 1811
総投票数 1156票
投票率   63.8%

福田康夫    227票

麻生太郎    909票

無効        20票

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総裁選挙とマスコミ

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/21 金曜日

ペシ坊が、何か一生懸命に考えているので、なにしてんの、とたずねると、どうやら同い年の好きな女の子がいて、その子と結婚して男の子が生まれたら、なんて名前にしようか考えているらしい。うーん、でも、君、その前にくつのひも、結べるようになった方がいいと思うよ。

海外メディアから、総裁選挙の取材、相次ぐ。
ボイスオブアメリカ、BBC、タイム、ブルームバーグ、ナショナルパブリックラジオ、アルジャジーラ...。
去年の僕を取材してくれた記者も何人もいる。

で、今年の二人の政策の違いを聞かれるが、しばらく話しているうちに、みんな笑って、総裁選挙は何も変わってないね。

で、家に帰ってテレビをつけると、
福田さん、幹事長は古賀さんですか?
白紙です。
顔色を見たかったので、質問してみました。
って、日本のマスコミも何も変わってない。

都道府県連の予備選挙の結果を当日まで発表するなというお達しが選挙管理委員会からでているようだが(アホな話だと思うが)それに引っかけて、議員個人が選挙区でやっている予備選挙の結果を公表してはいけないと一回生にプレッシャーをかけている奴がいる。
一回生にはそうやって電話するくせに、僕にはなにも言ってこないことをみると、インチキだということがわかる。きっと、誰かにゴマすっているんだろう。

選挙区の党員の意向に従うといっている議員が、その予備選挙の結果を事前に公表してはいけないというならば、全ての議員が誰を支持するか、投票前に公表してはいけないということになる。
それなら一番悪いのは、談合直後に福田さんと言った、あの親分衆ではないか。

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マルチなメディア局長

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/19 水曜日

総裁候補の所信表明演説と党本部主催の街頭演説の様子を自民党のホームページに動画でアップしました。
どうぞ、ごゆっくりご覧下さい。

「FLASHをCD-Rに焼いて郵送するのはマルチなメディア過ぎませんか」というようなお問い合わせを何通かいただいております。
今の自民党のシステムでは、容量的、セキュリティ的な問題があって単純にソフトをアップして頂けるようになっておりません。
システムを直しているうちに総裁選挙が終わってしまいますので、今回はこういうやり方にいたしました。
ぜひ、ふるって応募下さい。

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投票所

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/16 日曜日

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神奈川第十五区の総裁選予備選挙は投票所での投票を十八日から受け付けます。
茅ヶ崎投票所 河野太郎茅ヶ崎事務所
平塚投票所 河野太郎平塚事務所
中郡投票所 古沢時衛事務所

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フレ フレ FLASH応援団

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/16 日曜日

総裁選挙スタート。

広報本部マルチメディア局長としては、総裁選挙期間は稼ぎ時とばかり、事務局スタッフを招集し、あーでもない、こーでもないと、総裁選挙でくそ忙しいスタッフのよけいな仕事をさらに増やす。

もっとも所信表明のホームページへのアップやら、候補者のプロフィールやら定番の作業は局長がよけいなことを言う前にとっくに終了。

よし、じゃあこれやろうとプロジェクトを決め、広報本部長の了解を取りに行くと、なんと驚愕の新事実発見。

オレ、マルチメディア局長じゃなかった!!

自民党の人事は、総務会の了承で正式決定し、その後に正式に発令される。
僕のマルチメディア局長は、総務会にかけられる寸前に、総理辞任で総務会の議題が変更され、総務会の了承が済んでないので、正式に発令されていないんだそうだ。
あれっ!?

ブログやメルマガを読んだ党本部のスタッフがみんな、メルマガとブログに出てましたよねーっ(あーあ、かわいそうに)。

で、広報本部長も、まあ、大臣にでもならない限り、おそらく人事は変わらないと思うから、マルチメディア局長心得ということで、やってもらっていいんじゃないかな。

ということで、選挙管理委員長にマルチメディア局長心得の河野太郎でございますが...、とプロジェクトの許可をいただきに行く。

ということで、自民党マルチメディア局は、総裁選挙に関連し、下記の要領で、「フレ フレ FLASH応援団 ヤスオ&タローFLASH大募集」を行います。ふるって応募下さい。
(届け出順のくじ引きで、一番福田康夫、二番麻生太郎になりましたので全ての記載順はそれに従います)

 

今、自民党の新しい総裁を選ぶ「自民党総裁選挙」が行われており、福田康夫候補と麻生太郎候補が白熱した論戦を展開しています。これにあなたも『ネット応援団』として参加しませんか?
『わたしはヤスオ派!』、『やっぱりタロー派!』
あなたが応援する気持ちをFlashで表現してください。
応募作品の中から優秀作品を数点選び、投票日前に当サイトで掲載します。

あなたの作品が明日の日本の姿をつくるかも知れない!?
締め切りは9月20日(木)です。
楽しいもの、カッコイイもの、オモシロイもの、あなたの自信作を送ってください。
たくさんの応募をお待ちしております。

作品をメディアに収録の上、必要事項を明記し郵送にてご応募下さい。締め切りは9月20日(木)必着です。
【あて先】
〒100-8910
東京都千代田区永田町1-11-23
自民党広報本部「ヤスオ&タローFLASH募集係」

【必要事項】

郵便番号
住所
氏名(フリガナ)
ペンネーム(希望者のみ)
年齢
電話番号
メールアドレス
作品名
作品コメント(200字以内)
作品

SWFファイルであること
容量の上限は1MB以内とする
再生時間は1分以内
画面サイズは320×240ピクセル以内
Flash Player7.0での再生が可能なこと
読み込み画面とリプレイボタンアクションをつけること
ポップアップ、リンク、ボタンアクションを含まないこと
(リプレイボタンアクションを除く)
フレームレートは12fpsとする(推奨)
単独ファイルでのスタンドアロン再生を可能とすること

国籍、年齢、個人、グループ、プロ、アマを問わず誰でも応募可能です。
応募点数は1人(1グループ)1作品。
作品は自作未発表・未応募(予定含む)のもので、第3者の権利等を一切侵害していないものに限ります。
候補者、第3者を誹謗中傷する作品は選考から除外いたします。
郵送中における事故、破損、紛失または汚損に対する責任は負いません。
審査・結果に関するお問い合わせは一切お受けできません。
記載された個人情報は、選考、連絡、発表以外には使用いたしません。
応募作品は返却致しません。
応募作品のデジタルデータへの処理、変換方法、掲載上必要な改変については自民党本部に一任させていただきます。また、応募作品の諸権利一式はすべて自民党に帰属します。

応募作品制作のために限り、自民党ホームページで掲載されている画像(http://www.jimin.jp/で始まるもの。リンクを除く)を使用することができます。
以上

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くじ引き

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/15 土曜日

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自民党総裁選挙の立候補届出順のくじを引く永岡桂子代議士(麻生太郎)と橋本聖子参議院議員(福田康夫)

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総裁予備選挙実施要綱

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/13 木曜日

自由民主党神奈川県第15選挙区支部 

総裁予備選挙管理委員会 

委員長 古澤 時衛 

副委員長 森 正明 

副委員長 佐藤 光 

 

総裁予備選挙実施要綱 

1.告示日 

告示日 自由民主党総裁選挙の告示日は平成19914日(金)となります。候補者名は各報道機関の発表をご参照下さい。 

 

2.投票方法 

投票は、同封の投票用紙(ハガキ)により郵送または、投票所による投票で行います。 

郵送によるものは平成19922日(土)午後5時までに到着したものを有効とします。 

投票所によるものは平成19918日(火)19日(水)20日(木)21日(金)22日(土)何れも午前10時から午後5時までに投票されたものを有効とします。 

 

3.開票 

平成19922日(土)午後7時より平塚投票所において選挙管理委員立会いの下、即日開票を行います。 

 

4.結果の反映 

最高得票候補者を23日開催の総裁選挙において河野太郎支部長が投票します。万一、最高得票者が二名以上いた場合(同数)は河野太郎支部長の判断といたします。又、総裁選挙において決戦投票が行われた場合も河野太郎支部長に判断を一任します。 

 

5.有権者 

平成18年度の支部党員を有権者とします。(平塚市支部・茅ケ崎市支部・大磯町支部・ニ宮町支部) 

 

平塚投票所  平塚市平塚4-15-16 自民党第15選挙区支部事務所 

(河野太郎平塚事務所内)0463-36-3131 

 

茅ヶ崎投票所  茅ケ崎市十間坂1-2-3 自民党茅ケ崎市支部事務所 

(河野太郎茅ケ崎事務所内)0467-86-2013 

 

中郡投票所  中郡二宮町二宮 216-1 古澤時衛事務所内 0463-71-8000 

 

尚、選挙結果につきましては河野太郎のホームページ並びに、各投票所に9月末日まで掲示します。また電話でのお問い合わせにも対応いたします。 

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総裁選挙の予備選挙を実施します

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/13 木曜日

安倍総理辞任を受け、自民党では総裁選挙が行われることになります。

臨時国会の会期中ということで、日程が限られるため党員による投票は行われないという方向とのことです。。
しかし、自民党を支えてくださった党員の皆様にはこの一年間、スキャンダル、選挙の敗北、総理の突然の辞任と大変にご迷惑をかけ続けてきました。
新しい総裁を選ぶときに、時間がないからといって、組織を支える党員の皆様の声を聞かないわけにはいきません。

神奈川県第十五区選挙区支部では、今回の総裁選挙に当たり、選挙区支部独自で党員による予備選挙を実施することにします。

この予備選挙でもっとも多くの得票を得た候補者に、総裁選挙の第一回目の投票で、河野太郎の一票を投じることとします。
決選投票の場合は、河野太郎にご一任頂きます。

現在、古沢時衛前県議を選挙管理委員長、佐藤光、森正明両県議を副委員長として、郵便投票および投票所での投票の両面からルールを策定してもらっているところです。
本日の両院議員総会ならびに総務会で総裁選挙のルールが確定次第、現時点での茅ヶ崎、平塚、中郡の地域支部に所属する党員の皆様に予備選挙のについて通知申し上げます。

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